端野自治区:ごみの分別区分と出し方(資源物)

2016年4月1日

○資源物は透明または半透明の袋で排出してください。(半透明とは、新聞の記事が読める程度の透明度が必要です。)

 

  • 紙類(新聞)

    ヒモで十文字に縛って排出ください。(袋での排出はしないでください。)

    チラシ類は混ぜないでください。

  • 雑誌・チラシ類

    ヒモで十文字に縛って排出してください。(袋での排出はしないでください。)

    ※経済の伝書鳩はチラシ類になります。

  • 紙パック類

    洗って、開いて、ヒモで縛って排出してください。

    ※裏がアルミ(銀)のパックは「燃やすごみ」です。

  • ダンボール・その他紙類

    1m以内にたたんで十文字に縛るか、大きめの箱にたたんで差し込んで排出ください。

    ※箱に差し込んで排出される場合は、ふたを開けた状態でお願いします。(他のものは入れないでください。)

    注)この排出方法は端野自治区独自のものです。排出状況が悪い場合は、取り止める場合もあります。

  • 資源物にはならない紙類は「燃やすごみ」になります。

    ・感熱紙

      表面をつめなどでこすると灰色に変色する紙で、ファックスやレシートに使われています。

    ・ロウ引きダンボール

      表や裏にロウが貼ってある紙で、魚介類の箱やアイスクリームのカップとして多く使われています。

    ・ビニールコーティング紙

      表面にビニールの貼っている紙で、お菓子などの箱に使われています。

    ・その他

      油の染みた紙や写真やパソコン用写真用紙など特殊加工のされている紙です。

    

  • びん類

    中をすすぎ、ふたをはずした状態で透明または半透明の袋で排出してください。

  • 缶類

    中をすすぎ、ふたをはずした状態で透明または半透明の袋で排出してください。(つぶす必要はありません。)

  • ペットボトル類

    中をすすぎ、ふたをはずした状態で透明または半透明の袋で排出してください。

  

  • 容器包装廃プラスチック類:主としてプラスチック製の容器包装であって、ペットボトル以外のものを言います。

    水洗いをして、汚れをおとした状態で透明または半透明の袋で排出してください。(詳しくは、ごみ分別辞典をお読みください。)

  • 発泡スチロール・発泡素材のトレー類

    「発泡スチロール」・「発泡素材のトレー」はヒモで縛らないで袋に入れてください。
    「発泡スチロール」・「発泡素材のトレー」・「プラスチック製容器包装」の汚れがあるものや「発泡スチロール」15cm以上のものは資源ごみになりません。
    「発泡スチロール」の汚れが食品の場合は「燃やすごみ」、食品以外の場合は「燃やさないごみ」で出してください。
    「発泡スチロール」がどうしても15cm以下に割れないは「燃やさないごみ」で、袋から出る 1m以下のものは100円処理券を張って出してください。
    「発泡素材のトレー」、「プラスチック製容器包装」の汚れがあるものは「燃やすごみ」に出してください。
 

  • 食用廃油容器

    使用済みの食用油は、購入時の容器等に入れて、必ずふたをしっかりしめて排出してください。

    ※食用廃油を出す容器はペットボトルに限ります。

    ※事業系は、市で処理できません。

 

○分別の注意事項:資源物は種類別にそれぞれ指定された排出方法でお願いします。

 

飲用容器を出す場合の注意事項

  1. ふたは必ずはずすようお願いします。
  2. 容器はしっかり洗い、飲み残しやタバコ等の異物が入っていることのないようお願いします。

容器包装廃プラスチックに該当するかの判断基準

  1. 容器または包装であるもの
  2. 商品を入れているものや商品を包んでいるもの
  3. 中身の商品と分離した場合に不要となるもの
  4. 社会通念上、容器包装と概ね判断できるもの

 例)カップ形の容器、袋、皿、チューブ状の容器、容器に入れられた商品の保護または固定のためのもの

お問い合わせ

端野総合支所市民環境課
環境衛生係
電話:0157-56-2116
ファクシミリ:0157-56-3660