災害(断水)に備えた水の備蓄について

2016年10月14日

 近年、台風や前線の多発など、気象状況が変化しています。
大雨が長時間続くと、河川が濁り、浄水場では水道水をつくることができなくなる場合があります。
このため、飲料水などの備蓄がとても有効になりますので、ご協力をお願いいたします。

 

◆広郷浄水場

北見自治区や端野自治区(一部地域を除く)に水道水を送っている広郷浄水場は、取水停止後、滞水池や配水池の水を使い、約29時間水道水を給水することができます。
(注)給水可能な時間は、季節や時間帯など水の利用状況によって変動します。

滞水池

 

<飲料水の備蓄>

 人が1日に必要とする水の量(飲料・調理用)は、1人1日当たり3リットル程度といわれています。市販のペットボトル水や水道水の備蓄をお勧めします。

 水道水の備蓄方法はこちらをご覧ください。

 

<生活用水の備蓄>

 生活用水の中でも水が無くて特に困るのはトイレ排水用の水です。お風呂の水を捨てずに溜めておくと緊急時に役に立ちます。また、市販の非常用トイレ(し尿袋)などの備えもご検討ください。
 (注)乳児などの転落事故等の防止のため、浴室の施錠や浴槽のふたをしめておくなど十分にご注意ください。

 トイレでの利用方法はこちらをご覧ください。

 

 なお、長時間の大雨などにより、断水の恐れがある場合には、あらかじめホームページ等でお知らせしますので、上記のような備蓄後には『節水』へのご協力をお願いします。