高齢者のみなさん 交通事故には気をつけて

2017年3月9日

 高齢者の交通安全  高齢歩行者昼の交通安全  高齢歩行者夜の交通安全

     知っていますか?[PDF:138KB]                昼の交通安全[PDF:167KB]             夜の交通安全[PDF:187KB]

 

 交通事故で死亡した方の半数以上が高齢者(65歳以上)です。

 事故に遭わないために、自分の弱点と注意点を知っておきましょう。

 

 ○知っていますか? 加齢による「心身の変化」が事故の危険を招くことを・・・

  目の変化   上下・左右の視野は狭まり、加えてまぶたが下がったり、背中が曲がることで、視線全般が下向きになります。  

              薄暗い所では物が見えにくくなります。

              動体視力も低下します。

  心の変化     複数の事を同時に処理することが苦手になります。  

                自分の経験や考えに自負があり、周囲の変化に適応しにくくなります。  

     体の変化    歩幅が狭くなり、歩行速度も遅くなりがちです。

               自分の感覚と動作にズレが生じます。

               反射神経が低下し、動作が遅くなります。     

                      

 ○道路を渡るときは、止まって見る クセをつけましょう!

  安全のためのクセ(1) 渡る前には、道路の左右が見通せる場所でいったん立ち止まる。立ち止まった後に左右の安全を確認!止まっている車のすぐ前や後ろから渡るのはやめましょう。

  安全のためのクセ(2) 車がくるのが見えたら、立ち止まって通り過ぎるのを待つ。車が完全に途切れたのか確認してから横断!渡っている途中も車が走ってこないか注意しましょう。

   安全のためのクセ(3) 信号機のある横断歩道では、渡る前に立ち止まり、信号の色を確かめる。青の点滅信号は次の青まで待って横断!     

 

 ○夜歩いて出かけるときは、見せて確かめる クセをつけましょう!

  安全のためのクセ(1) 玄関を出る前に反射材を着用する。反射材をつける位置は路面に近いところに!車のライトに照らし出されやすく、着用効果がアップします。

  安全のためのクセ(2) 車の運転者に反射材が光ってよく見えるよう渡る前に体を動かす。反射材の着用は体の前後だけでなく側面にも!

   安全のためのクセ(3) 反射材をつけていても、左右から車が近づいてきているときや曲がってくる車がいるときは、やり過ごす。雨の日は車から歩行者が見えにくいので特に慎重な行動を!  

お問い合わせ

市民生活課
交通安全係
電話:0157-25-3588
ファクシミリ:0157-57-5162