平成29年度合併処理浄化槽設置整備事業補助金の申込受付(随時受付)

2017年4月17日

平成29年度 浄化槽設置整備事業に伴う浄化槽設置補助について(随時受付)

 北見市では、公共下水道の整備が予定されていない地域のご家庭に対し、合併処理浄化槽の普及を積極的に推進しています。

 設置を希望される方への補助について、建物の使用実態や延床面積などの条件がありますので、補助を希望される方は、下記により電話でお問い合わせのうえ、お申し込みください。

 

●受   付   平成30年3月末日まで

          8時45分から17時30分まで     

   

受付場所  北見自治区  : 市民環境部環境課         電話 0157-25-1131

          端野自治区  :  端野総合支所市民環境課    電話 0157-56-2116

          常呂自治区  :  常呂総合支所市民環境課    電話 0152-54-2115

           留辺蘂自治区 : 留辺蘂総合支所市民環境課   電話 0157-42-2110 

       

●対象区域   公共下水道区域外の市内全域

          栄浦漁業集落環境整備実施区域外の市内全域

 

●補助対象   対象区域内の専用住宅
           ※事務所や事業所、業として建築し又は所有するものは対象外となります。 

 

●補助内容   基準事業費の70%を限度に補助をします。また、単独処理浄化槽を撤去して合併処理浄化槽へ転換する

           場合は、撤去費に対し追加で補助をします。

           【設置費に対する補助限度額】

            ・ 5人槽 :  669,000円

            ・ 7人槽 :  896,000円

            ・10人槽 :1,227,000円

           【単独処理浄化槽撤去費に対する補助限度額】

            ・ 1 基 :   90,000円

●その他    申込者が予定数に達した場合は、随時申込みの受付を終了いたします。

                          


合併処理浄化槽とは
合併処理浄化槽を設置して家庭の生活雑排水を処理することで、きれいな水を自然に返すことができ、環境保全に役立てることができます。

浄化槽は、微生物の働きにより汚物を分解浄化する装置ですが、微生物が活動しやすいように維持管理を行う必要があります。

このため保守点検と清掃を定期的に行うとともに、法定検査を行うことが浄化槽法により設置者に義務付けられています。


指定検査機関による法定検査は必ず受けましょう
設置者は、使用開始から3〜8ヶ月以内に一回、その後1年に1回、定期的に浄化槽の水質に関する法定検査を受ける義務があります。

北海道の指定検査機関は、公益社団法人北海道浄化槽協会です。
保守点検と清掃を定期的に行ってください。
保守点検は、技術基準が法律により定められており、北海道に登録されている保守点検業者に委託して行ってください。
浄化槽を適正に使用していても、浄化槽の中に汚泥がたまり浄化槽の機能が衰えてきますので、それらを除去する清掃も行う必要があります。