家畜排せつ物及びたい肥の適正管理について

2017年5月17日

家畜排せつ物及びたい肥の適正管理について

 

 家畜排せつ物や排汁、屋外にある完熟たい肥など、河川流入や地下浸透などの防止のために適正な管理が必要となります。

 つきましては、下記の事項に十分留意いただき、適正管理に努めるようご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

(1)雨水等が家畜ふん尿施設に流れ込むこと恐れがある場合は、土のうを積むか排水路を確保すること等により施設への流入防止を図ること。

(2)家畜ふん尿貯留施設からふん尿や排汁が外部に流出する恐れがある場合には、シート等による貯留槽等を設置するとともに、不慮の事故等による流出被害を最小限にするため、勾配等を考慮し、あらかじめ土盛りを行う等の流出防止対策を徹底すること。

(3)完熟たい肥を屋外に一時的に堆積している場合についても同様に、河川・水路等への流入防止を徹底すること。

(4)流出事故が発生した場合には、速やかに事故原因の解消と流出物の除去等の被害拡大防止対策を実施するとともに、市に報告を行い、対応等の指示を受けること。

 

 法令に違反することが認められた場合、罰則が科せられる場合や損害賠償を求められる場合がありますので、適正管理に努めていただきますようお願いいたします。