環境・エネルギーセミナー「CO2削減に向けて私たちができること」の開催について(※終了しました)

2017年6月22日

 国内外におけるエネルギーへの関心と期待が引き続き高い中、地球温暖化の原因の1つとなっている

温室効果ガスの削減について、人類一人ひとりの問題意識が高まっております。

 本講演会では、CCS大規模実証試験の最新動向やオホーツク地域を中心とする

環境・エネルギーに関する研究について講演致します。

 

開催日

  平成29年6月24日(土)

 

会 場

  北見工業大学第1総合研究棟2F 多目的講義室(北見市公園町165)

 

講 師

  日本CCS調査株式会社 広報渉外部部長付          粕川 哲夫 氏

                   広報渉外部広報渉外グループ長 金森 禎文 氏

 

【 CCSについて 】

  ● CCSとは、「Carbon dioxide Capture and Storage」の略であり、二酸化炭素(CO2)の回収、貯留を意味しています

  ● 人類は、豊かな生活を築くために、長年にわたって地中深くに埋まっていた石油、石炭等の化石燃料を取り出して消費してきました。

   化石燃料を使用するとCO2が発生し、その結果大気中のCO2が増加し、これが地球温暖化の原因のひとつと言われています。

  ● CCSは、工場や発電所などから発生するCO2を大気放散する前に回収し、地中貯留に適した地層まで運び長期間にわたり

   安定的に貯留する技術です。

  ● CO2の大規模削減が期待できる地球温暖化対策の切り札といわれています。

 

北見工業大学 地球環境工学科 准教授 林田 和宏 氏

 

【 講師略歴 】

  ● 群馬大学卒 工学博士

  ● 平成19年より北見工業大学に准教授として勤務。

  ● 「ディーゼル機関」に関する研究を中心に、学会等で数多くの発表を行っている。

  ●平成19年4月 「日本機械学会奨励賞」受賞、平成23年12月「日本液体微粒化学会功労賞」受賞。

 

 

プログラム(※内容詳細は詳細のチラシをご参照ください)

第一部 

  「地球温暖化と苫小牧CCS実証プロジェクト」  13:30~15:10

  講 師 : 粕川 哲夫 氏

         金森 禎文 氏 

 

第二部

  「ディーゼルエンジンの低温始動性改善に向けた取り組み」 15:15~16:00

  講 師 : 林田 和宏 氏

 

詳 細

  セミナーチラシ

 

参加費

  無料

 

お申し込み、お問い合わせ先

〒090-0024 北見市北4条東4丁目2番地 第一分庁舎

          オホーツク新エネルギー開発推進機構 事務局

         (北見市商工観光部工業振興課内)

          TEL:0157-25-1210 FAX:0157-26-2712

          E-mail:kogyo@city.kitami.lg.jp

お問い合わせ

工業振興課
産学官連携係
電話:0157-25-1210
ファクシミリ:0157-26-2712