水道水の摂取制限による給水継続について

2017年9月1日

 上下水道局では、市民の皆様に安全・安心な水道水の安定供給を目指して水道事業に取り組んでおりますが、水道法により給水する水道水が水質異常等で人の健康を害する恐れがある場合には給水を停止します。

 しかし、水道水は飲用のみならず生活・都市機能維持のために幅広く使用されており、断水になると市民生活に大きな影響を及ぼすことから、厚生労働省では、近年の自然災害や水質事故を踏まえ、水道事業者が断水になる影響を考慮し、飲用等としての制限(摂取制限)を行いつつ給水を継続することを選択枠として判断できるように、「水質異常時における摂取制限を伴う給水継続の考え方について(平成28年3月31日 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部水道課長)」を通知しました。

 この厚生労働省通知に基づき、水質異常等の原因特定を行い、健康に与える影響が極めて低いと判断し、より社会的影響の小さい対応として選択して実施する場合には、市民の皆様に事前にお知らせしますので、ご協力をお願いいたします。

 

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上下水道局総務課
総務係
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