【常呂自治区】防災行政無線等を活用した情報伝達訓練の実施について

2017年11月1日

情報伝達訓練

 地震・津波や武力攻撃などの災害時に、全国瞬時警報システム(Jアラート)(※)から送られてくる国からの緊急情報を、防災行政無線等(常呂自治区の一部沿岸地域に設置)を用いて確実に皆様へお伝えするため、情報伝達訓練を行います。

 (※)Jアラートとは、地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国から市区町村へ、人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです。

防災行政無線(同報系)

 当日実施する訓練内容は次のとおりです。

 

訓練日時

平成29年11月1日(水) 午前10時00分ころ

情報伝達手段

防災行政無線(同報系)で整備した全ての屋外スピーカー及び戸別受信機

放送内容

(チャイム)

「こちらは防災ところです。ただいまから訓練放送を行います。」

(緊急地震速報チャイム)

「緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」

(緊急地震速報チャイム)

「緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」

(緊急地震速報チャイム)

「緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」

「こちらは防災ところです。これで訓練放送を終わります。」

(チャイム)

(注)気象・地震活動の状況等によっては、上記訓練放送を中止することがあります。

 

地震災害に備えた行動訓練について

 今回のJアラートを活用した情報伝達訓練(緊急地震速報訓練)に合わせて、各ご家庭、職場などで行動訓練を実施してはいかがでしょうか?

 地震発生時に自分の身を守る方法を身につける大切な機会となります。

 行動訓練  

  防災関係の専門家の間では「まず低く、頭を守り、動かない」ことが地震による被害を減らすために適切な行動だということで一致しています。

  そこで、次の基本的な3つの行動について訓練します。

  1. DROP(まず低く)・・・・・・地震によって動けなくなる前に、地面に伏せて低く構えましょう。
  2. COVER(頭を守り)・・・・・固定された机やテーブルの下に入ることによって頭を守りましょう。
  3. HOLD ON(動かない)・・・揺れが収まるまで動かないでください。

  地震時の3つの安全行動(提供:効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議)

お問い合わせ先

北見市常呂総合支所総務課 0152-54-2111