ヘルプマーク・ヘルプカードを知っていますか?

2017年11月1日

ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障がいの方、または、発達障がいの方など

援助や配慮を必要としていることが外見からはわからない方が、

周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるものです。

カード本体は縦85ミリ、横53ミリで、赤と白のストラップです。

helpmarkphoto

カード本体、吊り下げバンド、付属シール、説明書で1セットとなります。

付属のシールについては、ヘルプマークの裏面に貼ることができます。

シールには、ヘルプマークの利用者が、周囲の方に伝えたい情報や必要としている配慮などの

内容を記入することができます。

ヘルプマークを見かけたら・・・

  • 電車、バスなどの公共交通機関で席をお譲りください

           外見では健康にみえても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。

          また、外見ではわからないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスに感じることがあります。

  • 駅や商業施設などで声をかけるなどの配慮をお願いします

         交通機関の事故など、突然起きたことや急な変化に対してすぐに対応することが難しい方や、

         立ち上がる、歩く、階段の昇り降りなどの動きが難しい方がいます。

  • 災害時には、安全に避難するための支援をお願いします

        障がいなどにより、状況を理解することが難しい方、自力での避難が難しい方がいます。

ヘルプマークを配布しています

  • 配布場所
    北見市保健福祉部障がい福祉課(まちきた大通ビル4階)

    総合支所保健福祉課
     
  • 配布対象
    義足や人工関節を使用している方、

    身体障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がい、内部障がいのある方、

    難病の方、妊娠初期の方など、外見からは援助や配慮を必要としていることがわかりにくい方
     
  • 配布方法
    配布場所にて「ヘルプマーク配布申込書」に記入して、窓口に提出してください。

   配布は無料です。

   申込者1人に1個までに配布となります。

   申込者は本人または家族となります。

   郵送での対応は行いません。

   障害手帳の有無は問いません。
 

ヘルプカードとは

障がいのある方などが困ったときに助けを求めるためのものです。

「手助けが必要な人」と「手助けできる人」を結ぶカードです。

障がいのある方などが持ち歩き、災害のときや緊急のときなど、周囲の人に手助けを求めたい時にヘルプカードを見せることで

あらかじめヘルプカードに書いてある「支援してほしいこと」について手助けを求めることができます。

大きさは縦54ミリ、横85ミリで免許証サイズです。
 

  • 配布対象
    周囲から助けが必要なときに、ヘルプカードを利用したい方
     
  • 配布場所
    北見市保健福祉部障がい福祉課

           各総合支所保健福祉課

  • 配布方法
    ヘルプマークと一緒に配布していますが、ヘルプカードだけ必要な人は配布場所で希望すればその場でお渡しします。

           また、ダウンロードしてご利用いただくこともできます。

ヘルプカード[DOCX:106KB]
ヘルプカード[PDF:103KB]

 

お問い合わせ

障がい福祉課
電話:0157-25-1136