企業主導型保育事業の利用について

2018年3月7日

企業主導型保育事業とは

 

企業主導型保育事業とは、保護者の方の多様な就労形態に対応した保育サービスの拡大を行うことで、待機児童解消を図り、仕事と子育てとの両立を

支援することを目的とした事業であり、平成28年度から、内閣府が実施主体となっています。

 

事業主が負担している子ども・子育て拠出金を活用し、運営費や施設整備について助成を受けることで、認可保育園等と同等の運営を行うことを特徴と

しています。

 

※1)企業主導型保育事業に関する詳しい制度説明については、内閣府のホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)

※2)企業主導型保育事業の設置開始や助成の申請、他自治体での実施状況等については、公益財団法人児童育成協会のホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)

 

 

企業主導型保育事業の利用を希望される場合について

 

企業主導型保育事業の利用枠には、「従業員枠」「地域枠」の2種類があります。

どちらの枠における利用も企業主導型保育事業を実施している企業(以下「事業実施企業」といいます。)への直接のお申し込みとなります。

 

「従業員枠」と「地域枠」の利用者の違い

 

  • 従業員枠の利用者

    1.事業実施企業にお勤めの方で、かつ、小学校就学前の子どもがいる方

    2.事業実施企業と「子どもの受け入れに関する連携協定」を結んでいる他の一般企業にお勤めの方で、かつ、小学校就学前の子どもがいる方

 

  • 地域枠の利用者

    1.就労、就学、親族等の看護・介護、出産など保育を必要とする理由がある方で、かつ、小学校就学前の子どもがいる方

    2.その他事業実施企業が利用を認める方で、かつ、小学校就学前の子どもがいる方

 

    注1)「地域枠」の利用を希望される方は、北見市からの支給認定(保育の必要性の事由の認定)が必要となります。

    注2)支給認定については、「北見市子ども未来部保育課」までお問い合わせ、もしくは北見市ホームページをご覧ください。(内部リンク)

 

企業主導型保育事業の実施企業

 

    所在地 : 北見市常盤町3丁目14番地18 北見情報ビジネス専門学校5階       

お問い合わせ

保育課
電話:0157-25-1625
ファクシミリ:0157-25-1621