水道料金の改定について

2018年9月7日

水道料金の改定条例を平成30年10月から施行します

(平成30年11月分から新料金になります)

 料金改定は、将来世代に負担を先送りすることなく、老朽化施設の更新を計画的に実施し、将来に渡って水道水の安定供給を維持することを目的として実施するものです。

 水道料金の改定率は、全体として19.59%としますが、用途ごとに改定率を設定しましたので、「住宅用」の改定率は平均16.81%、「住宅用以外」の改定率は平均25.51%となります。

 また、利用者の皆さんの急激な負担の増加を緩和するため、2段階で引き上げ改定を行いますので、平成30年11月分から改定率の半分を反映し、平成32年11月分から19.59%の料金改定となります。

 利用者の皆さんには大変なご負担をお願いすることになりますが、今後も経費節減等に努めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いします。

 

◆水道料金の改定例

用途が「住宅用」で、メーター口径が「20mm」の場合の2か月分の料金(税込)

使用量 現行料金 改定後料金
平成30年11月分~ 平成32年11月分~
26㎥ 5,367円 5,810円(+443円) 6,253円(+443円)
40㎥ 7,892円 8,577円(+685円) 9,262円(+685円)

※26㎥は住宅用の2か月分の平均使用量、40㎥は3~4人世帯の2か月分の標準的な使用量です。

※改定後の料金表は、こちらをご覧ください。 料金表(2か月分・税抜)[PDF:98KB]

※水道料金早見表は、こちらをご覧ください。 住宅用の料金早見表(2か月分・税込)[PDF:122KB]  住宅用以外の料金早見表(2か月分・税込)[PDF:135KB]

 

◆水道料金改定の経緯などについて

「広報きたみ」にて、2018年5月号から8月号まで4回に分けて掲載しております。

 第1回「水道施設の現状について」[PDF:3MB](広報きたみ 2018年5月号)

 第2回「水道使用水量の減少について」[PDF:2MB](広報きたみ 2018年6月号)

 第3回「水道施設の老朽化と更新費用の見通しについて」[PDF:3MB](広報きたみ 2018年7月号)

 最終回「施設の更新財源の確保と水道料金改定の必要性について」[PDF:2MB](広報きたみ 2018年8月号)

お問い合わせ

上下水道局経営企画課
電話:0157-25-1119
ファクシミリ:0157-31-3591