水道料金の改定について

2018年3月23日

水道料金の改定条例を平成30年10月から施行します

(平成30年11月分から新料金になります)

 料金改定は、将来世代に負担を先送りすることなく、老朽化施設の更新を計画的に実施し、将来に渡って水道水の安定供給を維持することを目的として実施するものです。

 水道料金の改定率は、全体として19.59%としますが、用途ごとに改定率を設定しましたので、「住宅用」の改定率は平均16.81%、「住宅用以外」の改定率は平均25.51%となります。

 また、利用者の皆さんの急激な負担の増加を緩和するため、2段階で引き上げ改定を行いますので、平成30年11月分から改定率の半分を反映し、平成32年11月分から19.59%の料金改定となります。

 利用者の皆さんには大変なご負担をお願いすることになりますが、今後も経費節減等に努めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いします。なお、今後の広報などで、施設の老朽化状況など、料金改定に至った経過をお知らせする予定です。

◆水道料金の改定例

用途が「住宅用」で、メーター口径が「20mm」の場合の1か月の料金(税込)

使用量 現行料金 改定後料金
平成30年11月分~ 平成32年11月分~
13㎥ 2,683円 2,905円(+222円) 3,126円(+221円)
20㎥ 3,946円 4,288円(+342円) 4,631円(+343円)

※13㎥は住宅用の平均使用量、20㎥は3~4人世帯の標準的な使用量です。

※改定後の料金表は、こちらをご覧ください。料金表[PDF:76KB]

※水道料金早見表は、こちらをご覧ください。水道料金早見表(住宅用)[PDF:146KB] 水道料金早見表(住宅用以外)[PDF:182KB]

お問い合わせ

上下水道局経営企画課
電話:0157-25-1119
ファクシミリ:0157-31-3591