市長より「節電のお願い」

2018年9月18日

市民・事業者のみなさまへ

北海道胆振東部地震に伴い、北海道内で発生した大規模な停電は、北見市内においては解消したところですが、いまだ全道の電力の需給状況はひっ迫しており、これまでの需要実績を踏まえますと、再びこのような停電が起こる可能性が危惧されます。

再度の突発的な停電が発生すれば、市民の皆様の暮らしや事業活動への影響は甚大であり、そうした事態をなんとしても回避しなければなりません。

この度、国から北海道を通じ、今後の大規模停電を避けるため「道内全域で需要減1割確保に向けた、できる限りの節電を実施する」旨の要請がありました。

北見市役所は、安全で安心な市民生活や事業活動を取り戻すため、また電力を需要する一事業者として、改めて、照明の間引きや使用していない電気機器の待機電力の削減、空調設備の温度設定の適正化など、節電の徹底を図ります。

市民、事業者の皆様におかれましても、今一度、ご家庭や職場を振り返っていただき、不用な照明の消灯や家電を省エネモードにしていただくなど、節電へのご協力をお願い致します。

平成30年9月18日 北見市長 辻 直孝