ストップ!児童虐待「11月は児童虐待防止推進月間です」

2018年10月10日

児童虐待とは… オレンジリボン

本来、子どもを守るべき保護者(親や親に代わる養育者)が、子どもの身体や心を傷つけ、
すこやかな成長・発達をそこなう行為をいいます。児童虐待は次の4種類に分けられます。

 

身体的虐待   なぐる、ける、たたく、激しくゆさぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど
心理的虐待   子どもの目の前で家族に暴力をふるう(DV)、言葉によるおどし、無視など
ネグレクト  家や自動車に残して外出する、食事を十分に与えない、ひどく不潔にするなど
性的虐待  性的ないたずらや、性的行為を強要する、わいせつな写真の被写体にするなど

 

虐待してしまう保護者も悩んでいます

虐待をしてしまう保護者の側にも、子育ての不安やいろいろな事情があり、悩みを抱え「援助」を
必要としています。私たちは、社会全体で子どもと家族を守っていかなければなりません。


 

子どもを助けたいと思う一報が、子どもの命を救い、家族全体を救えるチャンスに!

「いつも子どもの泣き叫ぶ声や大人の怒鳴り声がする」「不自然な傷や打撲のあとがある」
「衣服や体がいつも汚れている」「小さな子どもを置いたまま外出している」などに気づいたら、
 迷わず、以下の相談先までご連絡ください。


   
あなたのお電話で救われる子どもがいます。虐待かも?と思ったらすぐにお電話をください。

    いちはやく    1899

                                                                                                              北海道北見児童相談所】 0157-24-3498

 

Q.電話をした時に、名前を言う必要がありますか?

A.匿名でお受けすることも可能です。名前や内容に関する秘密は守られます。

 

Q.もし、伝えた内容が間違っていたら?

A.責任を問われることはありません。あなたのその電話が、子どもを救う手がかりになります。

 

Q.当事者に知られないか不安です。

A.関係者から、電話をした人を特定できるような情報を漏らすことはありません。

 

Q.電話を受けたら、どのような対応をするの?

A.市または児童相談所の職員が、対象となる子どもの自宅を訪問するなど、安全を確認するための
   調査を行い、保護者の相談に応じます。

 


  ◇ 子育て中のパパ・ママへ ◇

   一人で子育てに悩んだり、イライラしていませんか?

  子育ては楽しい反面、大変なことも多いですよね。どんな小さなことでも、

  困った時には気軽に相談してくださいね。

         【北見市子育て世代包括支援センター】 北見市子ども支援課 0157-25-1137
                             北見市健康推進課 0157-23-8101
                          端野総合支所保健福祉課 0157-56-4005
                          常呂総合支所保健福祉課 0152-54-2114
                         留辺蘂総合支所保健福祉課 0157-42-2426                     
                        

 

愛の鞭

愛のムチ0作戦[PDF:994KB]

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子ども支援課
相談係
電話:0157-25-1137
ファクシミリ:0157-25-1621