障がいのある方に対する一部航空旅客運賃(国内線)の割引適用拡大について1

2018年11月13日

 

 今般、一部の航空運送事業者において、精神障がいのある方に対しても航空旅客運賃(国内線)の割引制度が適用されるとともに、身体障がいのある方及び知的障がいのある方に対する割引についても、障がいの程度に関わらず手帳を提示できる者全員に対して、介護者1名まで割引を適用することになりました。

 障がいのある方に対する航空旅客運賃(国内線)の割引の適用拡大概要

 

現行

適用拡大後

適用予定時期

精神障害者保健福祉手帳

 

 

 

全ての

「本人・介護人」に適用

 

 

 

日本航空グループ

2018年10月4日予約受付分~

 

全日本空輸グループ 等

2019年1月16日予約受付分~

 

 

 

 

身体障害者手帳

療育手帳

 

 

障がいの程度に応じ「本人・介護人」又は「本人」の区分あ

    ※日本航空グループ :日本航空、日本トランスオーシャン航空、日本エアコミューター、琉球エアーコミューター、ジェイエア、

                                    北海道エアシステム

    ※全日本空輸グループ等:全日本空輸、ANAウイングス、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー

※現在、障がいのある方に対する航空旅客運賃の割引を実施している他の航空運送事業者については、今回の日本航空等における適用拡大にならうかどうかを検討中。

※全日本空輸グループ等においても、1月16日から、日本航空グループと同様の制度変更を行う予定です。

 

平成30年9月21日厚生労働省(通知)障害者に対する航空旅客運賃の割引について

【通知】障害者に対する航空旅客運賃の割引について(厚生労働省から)[PDF:156KB]

問い合わせ先

各航空会社

お問い合わせ

障がい福祉課
電話:0157-25-1136