端野自治区の胃・肺・大腸がん検診の受け方をご紹介します ☆ 申し込み受付中☆

2019年4月26日

一生涯のうちに、2人に1人は「がん」になり3人に1人は「がん」で命を落とす時代です。

端野自治区のがん検診でも「がん」が発見される方が毎年いらっしゃいます。

「がん」は早期発見できれば治せる可能性が高い病気でもあるので、毎年がん検診を受けましょう。

今回は、端野自治区のがん検診がどんな風に受けられるのかご紹介します。

 

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端野町公民館の検診会場です。お申込み後に送付される問診票を提出していただき、順番に受付にお呼びします。受付後、会計のある方は隣の席で会計を済ませます。

そして、提出いただいた問診票をもとに、問診を取らせていただきます。

 

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問診後は、駐車場に停車している検診バスへ順番にお呼びします。

 

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胃がん検診はバリウム検査になります。検診受付時間の10時間前から飲食せず胃の中を空にします。

検診バスではまず発泡剤を飲み、胃を膨らませて見やすくします。ここからはゲップを我慢します。

検診台に乗り、バリウムを飲みながら検査技師の指示に合わせて動きます。

 

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検査技師はこの場所から受診者の様子を見ながら検査台を動かしたりマイクで指示を出したりしています。

検査終了後、バリウムは固まりやすいので、下剤を飲んでいただき、水分も多めにとるようにします。

 

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肺がん検診は胸部レントゲン写真を検査台に乗って撮影する検査です。

タバコの本数が多い方や症状により喀痰検査をお勧めする場合もあります。

 

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大腸がん検診は便潜血検査です。事前にお送りする検便キッドを使い2日分の便を採便し、当日提出していただく検査になります。

大腸がん検診では血液反応があるかどうかを検査するので、生理中の方や痔の出血が明らかな場合は控える必要があります。

 

これで胃・肺・大腸がん検診が終了となります。

端野自治区の検診では、受付から検査終了まで1時間~1時間30分程かかります。

 

現在行われている検診は、精度の高いしっかりとした検診ですが、その分、高価な検診です。

胃・肺・大腸がん検診の3項目で約8,500円ですが、北見市で実施するがん検診は約7,000円の補助が受けられるので、

自己負担は1,500円で受診していただけます。

 

もっとたくさんの方にがん検診を受診していただければ、もっとたくさんの方のがんを早期に発見し、

救える命があるはずです。

ぜひ、大切な方を誘い合って、がん検診を受けてください!!

 

がん検診の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2019年 がん検診お知らせ(表)[PDF:249KB]

2019年 がん検診お知らせ(裏)[PDF:256KB]

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

端野総合支所保健福祉課
電話:0157-56-4005