障がいのある方に対する一部航空旅客運賃(国内線)の割引適用拡大について2

2019年7月17日

  今般、新たに一部の航空運送事業者において、精神障害者に対して航空旅客運賃の割引適用とともに、身体障害者及び知的障害者に対する割引についても、障がいの程度に関わらず手帳を有している者全員に対して、介護者1名まで割引を適用することになりました。

 

○今回適用範囲を拡大する航空運送業者

(令和元年531日障発05313号厚労省障害保健福祉部長通知関係)

事業者拡大済み

 

                 今回拡大する事業者

・日本航空

・日本トランスオーシャン航空

・日本エアコミューター

・琉球エアーコミューター

・ジェイエア

・北海道エアシステム

・全日本空輸

・ANAウイングス

・スカイマーク

・ソラシドエア

・スターフライヤー

・アイベックスエアラインズ

・オリエンタルエアブリッジ

・天草エアライン

・AIRDO

・フジドリームエアラインズ

 

 

 

 

 

 

・東邦航空

○適用範囲の拡大内容

 

現行

適用拡大後

適用予定時期

      精神障害者保健福祉手帳

                     -

       全ての

    「本人・介護人」

      に適用

東邦航空

令和元年6月1日搭乗分(同年6月1日予約受付分)~

      身体障害者手帳

      療育手帳

    障がいの程度に応じ、

「本人・介護人」又は

    「本人」  の区分あり

※割引運賃の適用区間は、全て定期航空路線の国内線全区間です。

 

問い合わせ先

 各航空会社

お問い合わせ

障がい福祉課
電話:0157-25-1136