平成30年度 北見市地域おこし協力隊(農業部門)活動記録について

2019年1月25日

 

北見市端野町豊北地区で活動する地域おこし協力隊(農業部門)2名の活動記録を掲載しました。

 

 ◆地域おこし協力隊とは

       人口減少や過疎、高齢化が進む地域において、都市圏などに住む地域外の人材を誘致し、一定期間地域協力活動に従事していただくとともに、

   その定住及び定着を促進し、地域の活力の維持と向上を図る事業です。

 

 ◆活動内容

 農業振興と地域活性化を目指し、農業で自立を目的として、主に次のような活動を行っています。

   (1)就農を目指した農業に関する知識や技術の習得

   (2)地域農業の振興に関する調査・研究

   (3)地域活動に積極的に参加し地域の活性化に資する活動

   (4)その他市イベントへの積極的な参加など 

 

是非ご覧ください!!

 

内木

内木 一貴(ないき かずき)

・前住所        神奈川県伊勢原市

・活動期間    平成29年4月1日~

・意気込み    2017年4月より端野自治区豊実・北登地域で活動しています。活動内容としては農家さんの指導を受けながら農作業をしています。

         任期終了後には豊美・北登地域で農作業に従事できるよう日々学んでいます。

         今年から土地を借りてブルーベリーの栽培に挑戦しています。来年度が最終年度となるので将来に向けて準備していきます。

 ⇒ 平成30年度活動記録【内木】[PDF:995KB]

 

安藤隊員

安藤 玲爾 マルセロ(あんどう れいじ まるせろ)

・前住所     神奈川県川崎市

・活動期間    平成30年5月1日~ 

・意気込み    北見にまったく縁もゆかりも無い僕が北見に来て「なんで北見に?何もない所でしょ?」とよく聞かれるのですが、

         都会での生活しか知らない僕にとって、北海道には都会では出来ないアウトドアや自然の魅力、新鮮でおいしい物が沢山あり、

         北見はそういった所へのアクセスが大変良く本当に良い所です。そして生活に必要な買い物などでも、不便に感じる事も少な

         いのでとても住みやすいまちです。そんな北見でも人口減少や高齢化が進んでおり、まちや農業の衰退は確実に進んでいます。

         「僕一人が北見に来たところで何が変わるのか?」と思う時もありますが、農業に関する知識や技術を習得しつつ、地域の活性化

         に少しでも力になり、まちの人に「安藤君が北見に来て良かった」と思って頂ける様に頑張りたいと思います。         

 ⇒ 平成30年度活動記録【安藤】[PDF:319KB]

 

※全自治区地域おこし協力隊紹介ページはこちらをクリック ⇒ 全自治区地域おこし協力隊紹介ページ

お問い合わせ

端野総合支所産業課
農務係
電話:0157-56-4003