ところ遺跡の森:東京大学常呂実習施設・発掘調査出土品展

2019年9月4日

北見市では、毎年8・9月に行われる常呂の遺跡の調査のほか、東京大学考古学研究室によって数々の遺跡の発掘調査が行われてきました。
この展示では、近年の調査で発見された資料を、夏の調査期間に合わせて期間限定で公開します。
出土品の展示だけでなく、発掘調査の様子が分かる写真、調査から分かった研究成果などを分かりやすくご紹介します。

 

日時:令和元年8月1日(木)~9月26日(木)/午前9時~午後5時(※展示期間を延長しました)

会場:ところ埋蔵文化財センター・展示室(「ところ遺跡の森」内)

展示品:

  • 大島2遺跡(約900年前の集落遺跡/北見市常呂町字東浜)から出土した土器、木製品、穀物など
  • 吉井沢遺跡(約15000年前の生活跡/北見市西相内)から出土した石器

擦文のフォーク
吉井沢遺跡の旧石器
▲大島2遺跡出土の炭化した木製品/吉井沢遺跡出土の旧石器時代の石器。

 

 

お問い合わせ

北見市教育委員会社会教育部
ところ遺跡の森

〒093-0216
北海道北見市常呂町字栄浦371番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3538