子どものインフルエンザ予防接種費用の助成について

2019年10月1日

子どものインフルエンザ予防接種費用の助成について

 

1.助成対象期間

 令和元年10月15日(火)~令和2年1月31日(金)までに接種したインフルエンザ予防接種について、1回の接種につき1,000円を助成します。

 

2.対象者及び助成回数

 対   象:生後6か月~中学3年生までの方 (ただし、北見市の住民基本台帳に記録されている方に限ります)

 助成回数:生後6か月~小学生までの方は2回、中学生の方は1回が助成の対象となります。

 

3.助成方法

実施医療機関で接種する場合

 (1) 母子健康手帳を持参のうえ、保護者同伴で予防接種を受けます。 (事前予約が必要な場合があります)

 (2) 接種費用から1,000円を差し引いた額を医療機関に支払います。

 

実施医療機関以外で接種する場合

 (1) 母子健康手帳を持参のうえ、保護者同伴で予防接種を受けます。 (事前予約が必要な場合があります)

 (2) 接種費用を医療機関に支払い領収書を受け取ります。

 (3) 令和2年2月末までに助成申請をします。

 (4) 後日、指定口座に助成金が振り込まれます。

 【申請に必要な物】領収書(原本)、申請者の本人確認書類、申請者の振込先口座がわかるもの、インフルエンザ接種日がわかるもの(母子健康手帳など)

 【申請場所】北見市健康推進課、各総合支所保健福祉課

 

4.実施医療機関一覧

・医療機関によって、対象となる方に制限があったり、予防接種の接種費用、予防接種の実施日や時間帯が異なりますので、受診前に電話等で確認することをお勧めします。

・接種費用から1,000円を差し引いた額が自己負担額となります。

 

医療機関名 住所(北見市) 電話番号(0157)   医療機関名 住所(北見市) 電話番号(0157)
あいのない診療所 相内町65-39 37-2810 竹江整形外科医院 とん田東町471-2 69-2800
秋山こどもクリニック 高栄東町1丁目24-20 66-2255 千葉循環呼吸クリニック 公園町139-4 23-3111
耳鼻咽喉科麻生北見病院 東三輪2丁目54-8 23-4133 徳竹医院 大通東1丁目5-2-1 23-2916
あしの医院 南仲町1丁目4-12 68-1380 常呂厚生病院 常呂町字常呂573-2 0152-54-1611
愛し野内科クリニック 端野町3区366-6 67-6565 とまべちクリニック 寿町1丁目1-24 22-6050
いわもと循環器クリニック 寿町3丁目3-10 26-1030 中村記念愛成病院(小児科) 高栄東町4丁目20-1 33-3088
おのでら医院 留辺蘂町栄町84 42-3111 西谷内科医院 北2条西6丁目1 23-6687
オホーツク海病院 端野町2区793-1 67-6000 ばんば医院 大通東5丁目1 23-7755
おんねゆ診療所 留辺蘂町温根湯温泉440-1 45-2340 ひかりの耳鼻咽喉科クリニック ひかり野1丁目2-8 26-1133
上ところ診療所 上ところ96 38-2835 本間内科医院 寿町5丁目1-10 26-6471
かみむらキッズクリニック 山下町3丁目1-7 22-4188 松原医院 双葉町2丁目2-5 32-6078
北見消化器クリニック 北4条東3丁目14 23-6560 みずもと小児科 春光町2丁目155-6 69-8222
北見赤十字病院 北6条東2丁目1 24-3115 みやけ医院 本町3丁目7-21 24-4976
北見北斗病院 北5条西1丁目6 23-3225 みやまクリニック 美山町南5丁目136-11 26-3336
木村内科小児科医院 留辺蘂町東町35-1 67-2080 望月医院 春光町2丁目139-3 24-6188
酒井内科クリニック 高栄東町4丁目1-11 32-7536 やまでらクリニック 高栄東町2丁目13-15 66-3434
さかきばら泌尿器科 とん田西町307-1 32-7331 ゆりの樹クリニック 東三輪2丁目66-3 57-5131
さこう・リハビリクリニック 北5条西4丁目7-1 23-3709 わだ小児科・循環器内科医院 幸町1丁目2-20 24-7333
末松整形外科医院 桂町1丁目206-25 69-2730  

 

5.インフルエンザにかからないために

インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

 

(1) 流行前のワクチン接種

 インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されています。

 

(2) 外出後の手洗い等

 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

 

(3) 適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

 

(4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

 

(5) 人混みや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

 

 

6.インフルエンザについて

厚生労働省ホームページ  インフルエンザ (総合ページ)

 

 

 

申請・問い合わせ先

北見市保健福祉部健康推進課  北見市北6条西2丁目 保健センター内  (TEL:0157-23-8101)

端野総合支所保健福祉課     北見市端野町2区471-1  (TEL:0157-56-4005)

常呂総合支所保健福祉課     北見市常呂町字常呂323  (TEL:0152-54-2114)

留辺蘂総合支所保健福祉課   北見市留辺蘂町上町61  (TEL:0157-42-2426)