新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料の徴収猶予及び減免について

2020年5月19日

保険料の納付が困難な方へ

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が大きく減少したなどの事情によって保険料の納期内の納付が困難な場合は、

申請により納付の猶予が認められる場合がありますので、ご連絡ください。

 

保険料の減免について

新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯の中で主に家計を支える方の収入が大きく減少した場合など、

65歳以上の方の介護保険料の減免について、国から地方公共団体向けの基準が示されたことから、

現在、市として減免基準の策定など、実施に向けて準備を急いでいるところです。

詳細につきましては、準備が整い次第ホームページ等にて周知を行いますので、もうしばらくお待ちください。

なお、減免できる要件は概ね以下のとおりとなる見込みです。

 

減免の対象となる方

次の(1)又は(2)のいずれかに該当するとき、保険料の減免が受けられる場合があります。

(1)65歳以上の方がいる世帯の中で、新型コロナウイルス感染症により主に家計を支える方が亡くなった場合、

   又は重篤な傷病を負った場合

(2)65歳以上の方がいる世帯の中で、新型コロナウイルス感染症の影響により、主に家計を支える方の事業収入等

   (事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入)の減少が見込まれ、次の1および2の要件すべてに該当する場合

  【(2)の要件 】

         1. 事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補てんされるべき金額を控除した額)が

       前年の当該事業収入等の10分の3以上であること

        2. 減額が見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得額合計が400万円以下であること

減免額について

  上記(1)に該当する65歳以上の方については、保険料を全額免除します。

  上記(2)に該当する65歳以上の方については、対象保険料額の一部、または全部を減額します。

       計算方法については次のとおりです。

   減免の対象保険料額(A × B / C)に、主に家計を支える方の前年の合計所得金額に応じた減免割合(D)をかけた金額を減免します。

   ・減免の対象保険料額(A × B / C)

    A : 被保険者の方の介護保険料額

    B : 世帯の中で主に家計を支える方の、減少することが見込まれる収入にかかる前年の所得額

    C : 世帯の中で主に家計を支える方の、前年の合計所得金額

   ・主に家計を支える方の前年の合計所得金額に応じた減免割合(D)

    200万円以下の場合   : 対象保険料額の全部(10分の10)

    200万円を超えるの場合 : 対象保険料額の10分の8

    ※ 主に家計を支える方の事業等の廃止や失業の場合には、前年の合計所得金額にかかわらず、

                   対象保険料額の全部(10分の10)を免除します。

申請方法

 申請方法や受付時期等は現在調整中です。詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。


お問い合わせ

介護福祉課
電話:0157-25-1144

端野総合支所保健福祉課
電話:0157-56-2117

常呂総合支所保健福祉課
電話:0152-54-2114

留辺蘂総合支所保健福祉課
電話:0157-42-2425