北見市手話言語条例を制定しました

2020年6月15日

北見市手話言語条例について


〇手話は言語です

 手話は、手指や体の動き、表情を使って視覚的に表現する独自の言語です。
  ろう者は、お互いの気持ちを理解しあうため、また、知識を蓄えて文化を創造するために必要な言語として、
  手話を大切に育んできました。

 

〇条例の目的

 市は、手話が言語であるとの認識を広め、全ての人が共生できる、人にやさしいまちの実現を目指します。
 

〇市の責務と皆さんの役割

 ・は、市民の皆さんに手話が言語であることの理解を深めてもらえるよう、
     手話を使いやすい環境にするための施策を推進します。
 ・
市民の皆さんは、手話に対する理解を深め、協力するよう努めてください。
 ・
事業者の皆さんは、ろう者が利用しやすいサービスの提供や、働きやすい環境整備に努めてください。

 

~条例に基づく市の推進施策~

1.手話への理解促進および手話の普及
 
広報きたみやホームページを活用した手話に関する情報提供
2.手話による情報取得および手話を使いやすい環境づくり
 市の窓口へ手話通訳者を配置
 手話通訳として市に登録した方を、病院等通訳が必要な場へ派遣
 市民手話講座の開催(入門講座・基礎講座)
 

〇施行日

 令和2年4月1日    → → → 条例本文[PDF:110KB] 条例本文(ルビつき版)[PDF:124KB]


☆手話サークルに参加しよう☆

 市内には2つの手話サークルがあり、会員が手話を学び、ろう者と交流しています。
 手話講座終了後も継続して学んでいる方もいます。

・北見手話の会  ~  毎週水曜日の19時から21時に総合福祉会館にて活動中
・北見手話学習サークル  ~  毎週木曜日の13時から15時に総合福祉会館にて活動中

 ※見学も歓迎しています!希望される方は、総合福祉会館☎61-8181へお電話ください。

 

★ミニ手話講座★
 
 北海道では日常で使える簡単な手話動画を配信しています!
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お問い合わせ

障がい福祉課
電話:0157-25-1136