遺跡の森・野鳥アルバム~留鳥

2020年9月23日

 ところ遺跡の森には数多くの野鳥が訪れます。このページでは遺跡の森に現れる野鳥の鳴き声と写真を紹介しています。鳴き声を覚えておいて、野鳥を知る手がかりにしましょう。

 (※このページの写真は市民の方にご協力いただきました。記して感謝いたします。)

 

野鳥の鳴き声~留鳥

 遺跡の森では一年間を通して見られる鳥たちの一部を紹介します。

シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)

シジュウカラ

 シジュウカラはお腹にネクタイのような黒い線が入っているのが特徴です。黒い線が太いのがオス、細いのがメスです(上の写真はオスです)。「ツピ、ツピ」または「ツツピ、ツツピ」というようなさえずりです。

◆さえずり

◆地鳴き

◆地鳴き

ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ハシブトガラ

 ハシブトガラは、日本では北海道にしか生息していない鳥です。見た目は「黒いベレー帽に黒い蝶ネクタイ」とたとえられるように、頭とのど元が黒、首からお腹が白、となっています。が、これはコガラとほぼ同じ特徴で見分けるのが難しくなっています。

◆地鳴き

ヒガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ヒガラ

 シジュウカラの仲間ですが、頭の後ろがとさか状に立っているところに特徴があります。さえずりは少し悲しげな声に聞こえます。

◆さえずり

アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

アカゲラ

 遺跡の森には何種類かキツツキの仲間がいますが、その中ではもっともよく見かける鳥です。親鳥は「ケッ、ケッ」という鳴き声を発します。木に穴をあけて巣を作り、子育てをします。ひな鳥が生まれると巣の中でにぎやかに鳴き続けるようになります。

◆親鳥の地鳴き

◆ひな鳥

 

 

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