きたみ市議会だより(平成22年第1回定例会)

2013年5月22日

きたみ市議会だより 第17号

平成22年第1回定例会(平成22年6月発行)

 きたみ市議会だより第17号表紙

 

定例・臨時市議会
第1回定例市議会
第1回臨時市議会
第2回臨時市議会
新しい市議会議員
新しい議会構成
議会日誌

 

1.第1回定例市議会、第1・2回臨時市議会

北見赤十字病院の改築支援に向け関連議案や決議を可決

 平成22年第1回臨時市議会、第1回定例市議会では、北見赤十字病院の改築にかかわり、市庁舎の現在地提供に伴う移転地や財政支援について、関連する議案や決議を可決しました。市議会議員選挙後の第2回臨時市議会では、新議員(定数6人減の30人)による正副議長の選出など議会人事を行いました。

 

2.平成22年第1回定例市議会

 平成22年の第1回定例市議会は、2月18日開会され、平成22年度一般会計予算など40議案、議員提出の住宅改修促進助成条例の制定など2議案を原案通り可決、市役所の位置を定める条例の一部改正を修正可決し、3月5日閉会しました。

  • 《市役所の位置を定める条例一部改正議案を修正可決》
     市役所の位置を定める条例の一部改正は、市庁舎を北見赤十字病院から改築場所として要請があった現在地から北4条東4丁目の第1・第2分庁舎に一旦、移転するというもの。
     小谷市長は、初日の提案説明の中で、「市民、地域住民が安心して医療を受けることができる環境づくりのため、北見赤十字病院の改築を確かなものにする必要があることから、市民にとっても重要な財産だが、現市庁舎敷地を病院敷地として使用できるよう、市庁舎を移転するための特別議決が必要と判断した。
     中央公園や小公園(市有地)を含む現在地周辺で検討しているが具体的な議論の対象に至っていないこと、まちきた大通ビルへの移転は平成20年11月に市議会で否決され、市長選挙でも多くの市民から受け入れられなかったこと、北見赤十字病院改築スケジュールを踏まえ、現時点における最良の選択」などと説明しました。
     市役所の位置を定める条例の一部改正議案は、都市再生整備特別委員会に付託され、3月1日に審査されました。この中で委員11人が市庁舎の最終移転先をまちきた大通ビルに隣接する市有財産の駐車場ビルとする修正案を提出。
     この修正案の提出者を代表して、佐藤輝昭委員(新風)が「市長提案の内容は一時的、暫定的な庁舎移転で、仮庁舎というべきものであり、老朽化のため今後の使用が危惧される。今後のスケジュール、合併特例債の使用期限などを考慮すると覚書の内容が反故となる公算が強く、民法上の賠償責任問題が発生するリスクを背負っている。より現実的な選択肢としての庁舎の位置であり、分庁舎であるまちきた大通ビルと一体的に利活用することが最良の方法。同ビルを最大限活用したいと思慮する市長の構想に最も近い形の修正案を提示する」と提案説明。
     質疑応答を行ったあと、討論に入り、仁部敏雄委員(市民・連合クラブ)が「一昨年の市議会の特別議決、市長選の結果、民意を無視するものであり承認できない。市民説明がされていない」、菊池豪一委員(日本共産党)が「市民の前に出されておらず、突然の提案。事業費の試算もない。市民にとって便利で安心して立ち寄れるのか、駐車場が確保できるのか、これらの疑問への答えがない」とそれぞれ反対。採決の結果(賛成11人、反対3人)を踏まえ修正可決すべきものと決定しました。
     翌2日の本会議では、都市再生整備特別委員会の高橋克博委員長がこれら修正可決に至った経過を説明。質疑応答に続いて、鳥越良孝議員(会派きたみ)が反対、田中稔浩議員(次代クラブ)が賛成の立場からそれぞれ討論を行ったあと、記名投票による採決を行った結果、賛成24人、反対11人、賛成者が3分の2以上(特別議決)となり、修正議案が可決されました。

    ●市役所の位置を定める条例の一部改正議案修正可決にかかわる議員の賛否
     ・賛成者  
       田中稔浩  桜田真人  松平樹人  坂森嘉信  伊藤徳三郎
       堀川繼雄  中崎孝俊  真柳正裕  古田 繁   鷲見芳雄
       金田正信  石澤 修   田中福一  高橋克博  河野敏博
       佐藤輝昭  小畑紘司  沢合正行  高畑譲明  斉藤恵美子
       片桐益夫  宮沢祐一郎 鈴木史郎  鑓水欽三
     ・反対者
       松谷隆一  飯田修司  表 宏樹   小川清人  菅野勝美
       仁部敏雄  熊谷 裕   菊池豪一  森部浩司  槇森正敏
       鳥越良孝

 

  • 《代表・一般質問に11議員登壇、病院改築・市庁舎移転などで質疑》
     初日の2月18日は、小谷市長が市政執行方針、佐藤教育長が教育行政方針をそれぞれ述べました。
     2月23日から26日までは、代表・一般質問が行われ、11議員が懸案となっている北見赤十字病院の改築支援と市庁舎の移転先、地域医療の確保、空席となっている副市長の選任ほか、国の北見地域職業訓練センターの廃止方針、教育問題、観光振興などに対する理事者の見解をただしました。
     小谷市長は、答弁の中で、市庁舎改築計画のスケジュール(7月までにまとめ、8月に市民説明、9月に基本計画を策定し、移転案を議会提案する)、移転先とする分庁舎は4年間の使用、3月末で撤退する北見東急イン跡に議場の配置を想定していることを明らかにしました。
     3月1日には、4常任委員会及び都市再生整備特別委員会、3月2日から5日までは予算審査第1・第2特別委員会がそれぞれ開かれ、付託議案を審査しました。
     3月2日の本会議では、市役所の位置を定める条例の一部改正議案を修正可決したほか、継続審査していた市内全自治区の上下水道料金を統一する関連条例の改正、平成21年度各会計補正予算など17議案を原案どおり可決、平成21年陳情第5号北見市自治区設置条例9条2項の無効及び廃止についての陳情を不採択としました。
     最終日の3月5日には、平成22年度各会計予算と、副市長の選任や住宅改修促進助成条例の制定(議員提案)などの追加提案を含め、25議案、雇用・能力開発機構「地域職業訓練センター」の存続を求める意見書、新北見赤十字病院建設に係わる決議を原案どおり可決・同意しました。

 

  • [代表・一般質問 通告項目]
    • 代表質問
      • 公明党  高畑 譲明 議員
        • 地域医療確保対策と北見赤十字病院の改築支援
           ・常呂厚生病院のあり方
           ・医師確保対策
           ・北見赤十字病院改築支援
           ・財政支援の説明責任と経営改善計画の履行
           ・道立北見病院
        • 中心市街地活性化と駅前民有地の利活用及び図書館整備
        • 公契約のあり方
      • 日本共産党  菊池 豪一 議員
        • 市政執行方針
           ・市民のくらしと新年度予算
           ・地域医療、副市長、農業
        • 市庁舎と都市再生
        • 教育
      • 新風  鑓水 欽三 議員
        • 市政執行方針
           ・市長公約の実現
           ・市政の停滞
           ・オホーツク圏の中核都市構想
           ・北見市都市再生整備
      • 市民・連合クラブ  小川 清人 議員
        • 市政運営
           ・市政執行方針
           ・地域医療
           ・市庁舎建設
           ・地域主権型社会
           ・観光都市づくり
           ・職業訓練センター問題
      • 会派きたみ  鳥越 良孝 議員
        • 北見赤十字病院改築と庁舎
        • 介護保険制度と後期高齢者医療制度
        • エネルギー
        • 北見地域職業訓練センター
        • 北見医師会看護専門学校
        • 北見市夜間急病センター
        • 道立北見病院
        • 農業問題
        • スポーツの振興
        • 文化の振興
        • 観光
        • JR石北本線
      • 新生クラブ  石澤  修 議員
        • 農業問題
        • 地域産業の振興
        • 環境問題
        • 教育問題
      • 会派みらい  田中 福一 議員
        • 市長公約
        • 財政問題
        • 農業問題
           ・北見農業の現状認識とその対応
           ・戸別所得補償制度に対する認識
           ・新産業の創出などの取り組み
        • 庁舎移転と都市再生

 

    • 一般質問
      • 斉藤 恵美子 議員(公明党)
        • 子育て支援と市長公約
        • 職員の健康管理
        • 女性特有のがん検診推進事業
        • 養育支援訪問事業
        • 児童生徒の教育環境整備
        • 介護総点検
      • 桜田 真人 議員(会派みらい)
        • 行財政改革
        • 市庁舎位置の条例改正
        • 子ども手当の影響
        • 教育問題
      • 熊谷  裕 議員(日本共産党)
        • 市財政と交付金
        • 地域職業訓練センター
        • 国民健康保険
        • 後期高齢者医療制度
        • 介護保険
      • 飯田 修司 議員(市民・連合クラブ)
        • 市政運営
           ・副市長の選任
           ・子育て支援の公約
           ・庁舎建設
           ・北見赤十字病院改築支援
        • 教育行政
           ・教育問題
           ・社会教育施設の整備

 

  • ◎可決された主な議案
    • 平成22年度各会計予算
       全会計の総額は995億9,099万円、前年度当初比3.1%減。一般会計は608億8,800万円、同0.2%増。
       一般会計予算には、新規事業として、北網地域活性化協議会負担金、高齢者福祉台帳システム改修費、子ども手当支給経費、養育支援訪問事業費、デジタルテレビ中継局整備事業費、林業木材産業構造改革事業費、ホタテ貝殻利用漁場造成事業費補助金、山の水族館改築事業費、地域交流案内標識整備事業、統合型位置情報システム改修費、仁頃高校閉校記念事業費補助金、市民スケートリンク建設事業費などが盛り込まれています。
    • 市役所の位置を定める条例の一部改正(修正可決)  
    • 副市長の選任 
        塚本敏一氏(新)
    • 教育委員会委員の任命 
        岡本理佐氏(新)   佐藤宣秀氏(再)
    • 公平委員会委員の任命 
        高木俊則氏(再) 
    • 監査委員の選任 
        伊東隆志氏(新)
    • 住宅改修促進助成条例の制定(議員提案)
        住宅の改修工事・建築設備費用の一部を助成し、改修促進、産業振興、雇用の安定を図るもの。
    • 水道事業給水条例、簡易水道事業条例、下水道条例の一部改正  
        市内全自治区の上下水道料金の統一に伴う関係3条例の改正。

 

  • 可決された意見書
    ■ 雇用・能力開発機構「地域職業訓練センター」の存続を求める意見書

 

  • 可決された決議
    ■ 新北見赤十字病院建設に係わる決議
       市民の貴重な財源により支援することから、地元経済の活性化を図るためにも、地元企業の受注機会を確保するとともに、適正な価格で受注できるよう、日本赤十字社に対し強く働きかけること。

 

3.第1回臨時市議会

赤十字病院の改築問題で市の対応を求め決議

  •  市長は行政報告で陳謝
     第1回臨時北見市議会が1月28日に開かれ、平成21年度一般会計補正予算など7議案、「新北見赤十字病院建設に係わる決議」をそれぞれ原案どおり可決し、閉会しました。
     冒頭、小谷市長は、北見赤十字病院の改築にかかわる経過について、行政報告しました。
     その中で、小谷市長は、北見赤十字病院の改築に伴う市庁舎の移転と財政支援に関する議案を提案したいとしていた今臨時会に提案できなかったことについて、「深く責任を痛感しているところであり、議員、市民の皆様には心より深くお詫び申し上げたい」と陳謝。
     その理由については「市庁舎移転に係る条例改正の前提となる移転先や改築の方向性を見出せない現状にあり、総事業費、国、圏域市町村の補助額が未定なことから市補助金の決定は困難との判断に至った」と説明しました。
     こうしたことから、「議決によらない形での意思表明」の方策が検討され、「両者間の意志の確認書類」として、同病院からの1月の要請(現庁舎敷地の無償貸与と総事業費のうち国庫補助金などを除いた事業費の2分の1財政支援)をもとに最大限支援することを約束する覚書を北見赤十字病院と交わす準備をしていること、同覚書には議決後に効力が発生する条項を含むことを明らかにし、理解を求めました。
     この行政報告に対して、桜田真人議員、熊谷裕議員、古田繁議員、松平樹人議員、田中稔浩議員、中崎孝俊議員、金田正信議員が質問に立ち、小谷市長の見解をただしました。
     北見赤十字病院の改築支援にかかわっては、議員から「新北見赤十字病院の建設に係る支援に関する決議」(提出者 5会派10人)と「新北見赤十字病院建設に係わる決議」(提出者 5会派24人)が提案されました。
     前者は賛成12人、反対24人で否決、後者は賛成24人、反対2人で可決されました。
     可決された決議では、「北見赤十字病院建設に当たり、現庁舎敷地を活用し、早期に建設が着手できるよう第1回定例会前までに市庁舎移転にかかわる条例改正案と建設に係る財政支援も議会に提案すること」を市長に求めています。
    • 新北見赤十字病院建設に係わる決議
       北見赤十字病院は、救命救急センター、地域災害医療センター等の公的機能、また、重篤な患者に対応できる高度な医療機能を備えたオホーツク圏域の地域住民の期待と信頼に応えた「管内唯一の三次医療を担う地方センター病院」の役割を果たしている。
       しかし、同病院は、施設の老朽化、狭隘化による医療機能の維持や充実に支障をきたしていることにより、新しい施設機能を持った病院に建て替えることは、当市にとって最優先の課題である。
       本臨時会においては、2月18日開催される日本赤十字社の理事会において、北見赤十字病院の改築計画が採択されるためにも、係る議案の提案がなされるものと期待をしておりましたが、残念ながら提案されなかったことから、本議会は、市長に対し、北見赤十字病院の早期改築に向けて、下記のとおり強く求めるものである。

       1. 北見赤十字病院建設にあたり、現市庁舎敷地を活用し、早期に建設が着手できるよう市長は第1回定例会前までに市庁舎移転に係わる条例改正案を議会に提案するとともに、建設に係る財政支援についても同様に議会に提案すること。
       2. 地域医療を守り、市民の安全・安心を守るべく、市長自らの責務を果たすこと。

 

  • 可決された主な議案
    • 平成21年度一般会計補正予算
        1億6,530万円の追加で、総額は657億1,271万円。
       網走海区漁業調整委員会委員補欠選挙執行経費(180万円)、除雪関連委託費(1億6,350万円)、子ども総合支援センター建設事業費(債務負担行為 4,323万円)。
    • 下水道事業会計の一部改正  
        管渠整備費(債務負担行為 4億2,000万円)
    • 特別職の職員の給与に関する条例、教育長の給与等に関する条例、職員給与条例の一部改正
        平成22年から3年間、一般職の職員の給料の一部抑制、期末・勤勉手当を3%、市長の給料を30%、副市長の給料を15%、常勤監査委員、公営企業管理者、教育長の給料を10%それぞれ削減するもの。
    • 教育委員会委員の任命  
        佐藤宣秀氏(新)

 

 4.第2回臨時市議会

〜新議会スタート〜 仁部議長、森部副議長を選出

  • 各委員会構成も決定平成22年第2回臨時市議会
     市議会議員選挙後、初の議会となる第2回臨時北見市議会は、4月20日、21日の会期で開かれました。

     20日は、鑓水欽三議員が臨時議長を務め、各議員の議席と会期(20、21の2日間)を決めました。同日は、開会に先立ち、全議員、市理事者の自己紹介を行いました。

     21日は、鑓水臨時議長のもと、議会人事に入り、まず議長選挙を行いました。投票の結果、仁部敏雄議員が初当選しました。以降、仁部議長が議長席に着き、議事を進め、副議長選挙では、森部浩司議員が初当選。これを受けて、正副議長があいさつに立ち、代表して仁部議長が抱負を述べました。引き続き、常任委員会の委員と委員長、議会運営委員会の委員と委員長をそれぞれ選任。北見地区消防組合議会議員選挙を行いました。
     このあと、市長提案の議案の審議に入り、議員選出の監査委員について、真柳正裕議員の選任に同意、報告3件[専決処分(市税条例の一部改正、国民健康保険条例の一部改正、訴えの提起)]を承認しました。
     次いで、北見農業委員会委員に菅野勝美議員と中崎孝俊議員を推薦することとし、最後に議員提案の都市再生整備特別委員会の設置に関する決議を可決し、同委員と委員長を選任しました。

 

  • ごあいさつ
    • 市民の負託に応え、円滑な議会運営
       オホーツク圏の中核を担う12万都市、北見市議会の正副議長に選任をいただき、その職責の重さに身の引き締まる思いでございます。
       北見市は、1市3町の合併により誕生し、4年が経過したところでありますが、まだまだ解決しなければならない多くの課題があると考えております。
       こうした中、議会と理事者は、それぞれの立場にあっても、市民一人ひとりが幸せに安心して暮らせるまちづくりを進めるという目的は一つであります。
       今後もともに研さんをしながら市民の負託に応えていかなければならないと考えております。
       私ども正副議長は、常に公正・公平を心がけながら円滑な議会運営に誠心誠意努めてまいる所存でありますので、皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げる次第であります。
      仁部敏雄議長 森部浩司副議長
      議長  仁部 敏雄 副議長 森部 浩司

 

5.新しい市議会議員

※年齢は平成22年4月21日現在

水上美華議員

1.水上美華
(28)

轡田恵美議員

2.轡田恵美
(47)

浦西孝浩議員

3.浦西孝浩
(54)

鈴木建夫議員

4.鈴木建夫
(56)

斎藤昭利議員

5.斎藤昭利
(50)

合田悦子議員

6.合田悦子
(56)

亀田博議員

7.亀田 博
(55)

伊藤徳三郎議員

8.伊藤徳三郎
(66)

桜田真人議員

9.桜田真人
(47)

中崎孝俊議員

10.中崎孝俊
(55)

隅田一男議員

11.隅田一男
(56)

小川清人議員

12.小川清人
(66)

表宏樹議員

13.表 宏樹
(63)

松谷隆一議員

14.松谷隆一
(54)

熊谷裕議員

15.熊谷 裕
(56)

菊池豪一議員

16.菊池豪一
(55)

鈴木史郎議員

17.鈴木史郎
(63)

堀川繼雄議員

18.堀川繼雄
(65)

真柳正裕議員

19.真柳正裕
(61)

高橋克博議員

20.高橋克博
(53)

菅野勝美議員

21.菅野勝美
(63)

飯田修司議員

22.飯田修司
(51)

仁部敏雄議員

23.仁部敏雄
(64)

槇森正敏議員

24.槇森正敏
(63)

森部浩司議員

25.森部浩司
(46)

河野敏博議員

26.河野敏博
(60)

鑓水欽三議員

27.鑓水欽三
(73)

金田正信議員

28.金田正信
(70)

沢合正行議員

29.沢合正行
(58)

宮沢祐一郎議員

30.宮沢祐一郎
(63)

 

 

 6.新しい議会構成

(平成22年4月21日現在、◎委員長、○副委員長)

 

  • 委員会 
    • 常任委員会
      • 総務教育常任委員会 
          ◎鈴木史郎、○飯田修司、
           菅野勝美、轡田恵美、真柳正裕、金田正信、槇森正敏、斎藤昭利
      • 福祉民生常任委員会 
          ◎桜田真人、○伊藤徳三郎、
           浦西孝浩、仁部敏雄、高橋克博、鑓水欽三、熊谷 裕、合田悦子
      • 産業経済常任委員会
          ◎小川清人、○堀川繼雄、
           隅田一男、宮沢祐一郎、亀田 博、鈴木建夫、菊池豪一
      • 建設企業常任委員会
          ◎河野敏博、○表 宏樹、
           水上美華、中崎孝俊、沢合正行、松谷隆一、森部浩司
         
    • 議会運営委員会
       ◎飯田修司、○中崎孝俊、
        小川清人、菅野勝美、真柳正裕、亀田 博、堀川繼雄、槇森正敏
       
    • 都市再生整備特別委員会
       ◎金田正信、○菅野勝美、
        飯田修司、小川清人、表 宏樹、宮沢祐一郎、桜田真人、鑓水欽三、
        鈴木史郎、堀川繼雄、松谷隆一、菊池豪一、斎藤昭利
       
  • 監査委員 真柳正裕
     
  • 北見地区消防組合議会議員
     小川清人、表 宏樹、隅田一男、高橋克博、桜田真人、
     亀田 博、伊藤徳三郎、松谷隆一、熊谷 裕、斎藤昭利
     
  • 広報編集委員会
     ◎伊藤徳三郎、○水上美華、
      桜田真人、鈴木史郎、鈴木建夫、熊谷 裕、合田悦子、森部浩司、辻 直孝
     
  • 会派構成
    • 市民・連合クラブ
       飯田修司、小川清人、表 宏樹、菅野勝美、浦西孝浩、
       轡田恵美、隅田一男、水上美華、仁部敏雄
    • 会派みらい
       宮沢祐一郎、高橋克博、中崎孝俊、真柳正裕、桜田真人
    • 新風
       鑓水欽三、河野敏博、鈴木史郎、亀田 博
    • 新生クラブ
       沢合正行、堀川繼雄、金田正信、伊藤徳三郎
    • 市民クラブ
       槇森正敏、松谷隆一、鈴木建夫
    • 日本共産党
       菊池豪一、熊谷 裕
    • 公明党
       斎藤昭利、合田悦子
    • 新党大地
       森部浩司

 

7.議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 1月22日
      • ・国の第2次補正予算について
        ・市有地の神社敷地使用について
        ・学校給食費未納者対策について
        ・付託陳情審査(北見市自治区設置条例9条2項の無効及び廃止についての陳情)
    • 2月15日
      • ・第2次実施計画について
        ・中期財政計画について
        ・第2次北見市財政健全化計画について
        ・合併後これまでに実施した行財政改革の主な取組と翌年度予算への財政効果額(推計)について
        ・平成21年度北見市行政評価結果概要について
        ・定員適正化計画について
        ・北見市民会館大規模改修について
        ・付託陳情の委員会報告
    • 3月 1日
      • ・付託議案審査1件
        ・地域活性化・公共投資臨時交付金について
        ・ふるさと銀河線跡地事業化計画(中間報告)について
    • 3月 2日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 1月21日
      • ・北見赤十字病院からの要請書について
    • 2月12日
      • ・上ところ診療所について
        ・救急医療等の支援について
        ・北見赤十字病院の改築事業費(想定)について
    • 3月 1日
      • ・付託議案審査6件
        ・「(仮称)犯罪及び交通事故のない安全なまちづくり宣言」(素案)について
        ・北見市クリーンライフセンター(リサイクルプラザ)の火災に関する報告について
        ・国民健康保険の制度改正について
        ・北見市次世代育成支援行動計画(後期計画)について
    • 3月 2日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 産業経済常任委員会
    • 3月1日
      • ・付託議案審査1件
        ・北見市公共建築物木造化・木質化推進方針策定に向けた検討状況について
        ・北見市プレミアム商品券発行事業について
        ・「ふるさと雇用再生特別対策事業」及び「緊急雇用創出事業」について
        ・北見地域職業訓練センターについて
    • 3月2日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 建設企業常任委員会
    • 2月 3日 
      • ・都市計画マスタープランについて
        ・緑の基本計画について
        ・北見都市計画墓園北見ヶ丘霊園の変更について
        ・北見都市計画道路(仮称)川東通の決定について
        ・北見市公営住宅等長寿命化計画について
        ・市営住宅入居者の選考等について
        ・付託議案審査3件
    • 2月12日 
      • ・(仮称)無加川松山橋について
    • 3月 1日
      • ・付託議案審査9件
        ・合併事務事業項目について
        ・北見市上下水道ビジョン(案)について
        ・簡易水道統合計画の策定について
        ・下水道事業全体計画の変更について
        ・付託議案の委員会報告
    • 3月 2日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 都市再生整備特別委員会
    • 2月10日 ・所管事項について
    • 3月 1日 ・付託議案審査1件
    • 3月 2日 ・付託議案の委員会報告
       
  • 使用料・手数料に関する議案審査特別委員会
    • 12月1日 ・付託議案の委員会報告
       
  • まちづくり基本条例審査特別委員会
    • 11月 4日 ・付託議案審査1件
    • 11月26日 ・付託議案審査1件
    • 12月10日 ・付託議案の委員会報告
       
  • 議会運営委員会
      1月25・28日
      2月16・18・24・25・26日
      3月2・4・5日

 

お知らせ

  • 次回(第2回)定例会の予定
6月17日 本会議(提案説明等)
6月23日 本会議(代表質問・一般質問)
6月24日 本会議(代表質問・一般質問)
6月25日 本会議(代表質問・一般質問)
6月28日 常任委員会
6月29日 常任委員会
7月 1日 本会議

 

※日程は変更になることもあります。詳しくは議会事務局(TEL 0157-25-1185)にお問い合わせください。
 皆様の傍聴をお待ちしています。

 

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141