水道の凍結

2016年11月1日

水道凍結を防ぐために

寒くなる前の日には必ず水を抜く操作をしましょう。(マイナス4℃が目安)

 一戸建ての住宅等は床下の換気口を閉め忘れていることがありますので、冬になる前に必ず確認してください。

屋外の散水栓については、凍結時季が来る前に「忘れずに水抜き」を行ってください。

水抜栓の操作方法

 

 給水設備.GIF 

 

  • 水道
  1. 栓の操作  給水栓(蛇口➀)とバルブ➁を開けて水が出る状態にし、水抜栓のハンドル➂を「止」、「閉」の位置にします。
  2. 水抜きの確認  水抜き操作のすぐ後、蛇口➀に指先をあて、空気を吸っている状態を確認します。
  • 水洗トイレ
  1. 水抜栓のハンドルまたはレバーを「止」「閉」の位置までしっかり動かします。
  2. トイレのタンクレバーを大の方へ回し、タンクの中を空にします。(便器内のたまり水に、不凍液などを入れておくこと)

※アパート・マンション等の入居者で、水抜きの方法が分からない場合は、 管理人様にご連絡してください。

もしも凍らせてしまったら

 

  • 軽い凍結の場合

         露出している管や蛇口にタオルなどを巻いて、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてから、熱い湯をかけてください。

         (急に熱い湯をかけると破損する場合があります。)

 

お問い合わせ

上下水道局給排水課
設備係
電話:0157-25-1179