中間塩素処理

2017年2月1日

中間塩素処理

次亜塩素酸ナトリウム貯留タンク

 中間塩素処理は、融雪期や降雨時に流入するアンモニア性窒素を分解して除去することと、マンガンによる黒水の発生を防止することを目的として行われています。
 使用する薬品は、塩素を12%む次亜塩素酸ナトリウム溶液です。季節や天候により使用量が変動するため、常に一定量以上を貯留タンクに蓄えてあります。

 

次亜塩素酸ナトリウム貯留タンク
次亜塩素酸ナトリウム貯留タンク
 
 
 

貯留タンクの仕様

  4立方メートル×2槽
10立方メートル×1槽

 

中間塩素注入ポンプ

次亜塩素酸ナトリウム溶液は、中間ポンプ井流入直前で行なわれ中間ポンプ井で水と混ぜ合わされます。
次亜塩素酸ナトリウムの注入は、水量の変化に比例して自動で調整されます。
 

注入ポンプ
中間塩素注入ポンプ
 
 

注入ポンプの仕様

ストローク&インバータ制御
 3〜82リットル/時  ×3台

お問い合わせ

上下水道局浄水場
技術係
電話:0157-38-2354