下水道の現況と取り組み

2019年5月24日

下水道整備状況

(平成31年3月31日現在)

  北見処理区 端野処理区 常呂処理区 留辺蘂処理区

行政人口(人)

102,744

4,515 3,688 5,997 116,944
下水道処理人口(人) 100,429 3,384 2,201 4,869 110,863


汚水管(m)

590,677.27

38,660.69 24,092.81 66,726.38 720,157.15
雨水管(m) 472,073.82 2,864.47 54.28 4,544.72 479,537.29
合流管(m)

97,249.81

- - - 97,249.81
普及率(%) 97.75 74.95 59.68 80.86 94.80
水洗化率(%) 99.43 97.96 90.91 89.15 98.77

 

・普及率〜下水道本管が布設され、使用できる状態になった地域の人口割合
・水洗化率〜処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水を下水道で処理している人口の割合

下水道事業計画

 北見市では、みなさまの住みよい生活環境の向上と水環境の保護及び自然災害等浸水の防止を目的とし、下水道事業の計画を行っています。

(平成31年3月31日現在)

      北見処理区 端野処理区 常呂処理区 留辺蘂処理区 合計



面積(ha) 3,646.9 334.9 153.8 433.6 4,569.2
人口(人) 99,520 3,500 2,120 4,240 109,380



面積(ha) 3,646.9 334.9 153.8 433.6 4,569.2
人口(人) 99,520 3,500 2,120 4,240 109,380

 

下水道の取り組み

  • 汚泥の緑農地利用(昭和57年〜実施)

     処理過程で発生する汚泥の脱水ケーキについては、昭和57年より全量を堆肥として市内の農地等で利用しています。

  • 下水道汚水熱の利用(第4回建設大臣賞「いきいき下水道賞」)

     暖かいバス停〜熱利用下水道モデル事業・モデル下水道事業(アイデア下水道)

         汚水の温度と外気の温度差を熱交換することでバス停内部を一定の室温に保ちます。

  • 身近な水辺空間の復元・ホリカン川(建設大臣より「甦る水百選」に認定されました)

     ホリカン川水緑景観事業

         雨水幹線整備とあわせて水辺環境整備をおこなうことで、失われてしまった水の流れを再生し、

         市民がうるおいや安らぎを感じることができる快適な水辺空間の創造をおこなうものです。

 

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お問い合わせ

上下水道局下水道課
電話:0157-25-1160
ファクシミリ:0157-31-3591