災害対策について

2016年7月22日

 下水道課では、平成9年9月より「地震大雨災害対策指針」を作成し、被災害時の早期復旧のためパトロールの班体制、出動業者と資機材搬入などの体制を取り決めています。

 

地震災害

 震度4以上になったときに職員は自主参集し、関係機関と連絡を取りながら、調査点検のパトロール出動となリます。

 同時に、お客様からの連絡を受け現場対応、また、復旧のための資機材の準備をいたします。また、震度3以下の場合においても、状況により施設のパトロール等を行います。

大雨災害

 台風・集中豪雨の大雨の際は、職員は警報発令を受け自主参集します。また、警報発令時以外でも気象情報と状況を見ながら参集する場合もあります。下水道課では、災害前対策として市内の危険個所をパトロールし、業者には、排水ポンプ・土のうなどの準備をお願いしています。

 

大雨災害時のご協力のお願い

 集中豪雨や台風など、大雨が降ると同時に下水道の汚水管内が増水します。これは本管の継ぎ目や公共汚水ますまたは宅内の私設汚水ますからの浸入水によるもので、本管が満水状態になることで排水が流れにくくなります。浸入水をできるだけ減らすため、本管の修繕や公共汚水ますの調査など対策を進めていますが、追いつかない実情もあり、ご不便をお掛けいたしますが、集中豪雨や台風の時などは、できるだけ排水を差し控えて頂きますよう、ご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

上下水道局下水道課
電話:0157-25-1160
ファクシミリ:0157-31-3591