端野自治区:ごみ焼却の基準

2016年4月1日

 廃棄物の焼却には法律による基準が設けられており、基準に従わない焼却には厳しい罰則が適用されます。(罰則は5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金)
 野外焼却は、煙・すす・悪臭により周囲に迷惑をかけるだけでなく、ダイオキシン等の有害物質発生の原因になりますので絶対に行わないでください。
 水田畦草、稲わら等の焼却においては「病害虫駆除を目的とする場合に限り」農業を営むために必要な焼却として一部罰則の適用から除外されています(この場合でも周囲に迷惑が掛からないよう十分な注意と、必要最小限にとどめていただくこととなります)。ただし、火入れを行う場合の「市長の許可」もしくは北見地区消防組合端野支署に「火災と紛らわしい煙及び火災を発生する恐れがある行為の届出」が必要になります。

 

 

  •  罰則を受ける事例

   ○ごみを簡易焼却炉やドラム缶で燃やす

 

     ごみは適正に分別し排出してください。

 

   ○枯れ葉を集めて燃やす

 

     「燃やすごみ」として指定袋で排出するか、クリーンライフセンター(北見市大和298番地12)に搬入して処理してください。

     (重さによる処理手数料が必要となります)

 

   ○木の枝を集めて燃やす

 

     1.小さい枝(直径5cm未満)は「燃やすごみ」として指定袋で排出するか、クリーンライフセンター(北見市大和298番

       地12)に搬入して処理してください。(重さによる処理手数料が必要となります)

 

     2.直径5cmから10cm未満の枝は、1m以下に切り、概ね10kgをヒモで束ねて「燃やさないごみ」100円処理券で排出す

      るか、クリーンライフセンターに搬入して処理してください。(重さによる処理手数料が必要となります)

 

     3.直径10から20cm未満は1m以下に切り、概ね10kgをヒモで束ねて「粗大ごみ」として排出するか、クリーンライフセンター

      に搬入して処理してください。(重さによる処理手数料が必要となります)

 

     4.直径20cm以上は、「産業廃棄物処理業者」へ処理を依頼してください。

 

   ○玉ねぎのオニ皮等を圃場で燃やす

 

     地力増進等の目的により、堆肥化に努めてください。

 

 

   ※無届での「火入れ」(農業を営むうえで「病害虫駆除を目的とする」水田の畦草等の焼却で一部罰則の適用化から除外

    され法律で認められているもの) ~ 事前に消防組合端野支署に届け出てください。

 

 

   【問い合わせ先】

 

    火入れに関すること(山林)    端野総合支所 産業課(56-4003)

    火入れに関すること(山林以外) 北見地区消防組合 端野支署(56-2155)

    廃棄物処理に関すること      端野総合支所 市民環境課(56-2116)

お問い合わせ

端野総合支所市民環境課
環境衛生係
電話:0157-56-2116
ファクシミリ:0157-56-3660