ところ遺跡の森:施設案内

2016年9月27日

ところ遺跡の森の施設と自然

 「ところ遺跡の森」は国指定史跡「常呂遺跡」のうち、サロマ湖に面した台地上の区域(総面積120,822平方メートル)を見学用に整備したものです。
 カシワやナラを主体とした落葉樹の森の中に縄文時代・続縄文時代・擦文時代の集落遺跡が広がっており、散策のための遊歩道を設けています。また、遺跡に隣接して考古学の展示施設・研究施設が併設されています。森の中では季節ごとに数々の野鳥や野草などが見られ、自然観察の場としてもご利用いただけます。
 以下では、「ところ遺跡の森」内の各種施設、そして森で見られる動植物についてご紹介します。
 

屋内施設案内 遺跡案内 自然案内

 

※地図をクリックするとPDFで開けます。
遺跡の森案内図

 

お問い合わせ

北見市教育委員会常呂教育事務所
ところ遺跡の森

〒093-0216
北海道北見市常呂町字栄浦376番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3996

地図

ところ遺跡の森