サロマ湖100キロウルトラマラソン

2014年5月15日

サロマ湖の風を感じて、ワッカを駆ける

サロマ湖100キロ ウルトラマラソン

湧別町からサロマ湖を一周して常呂町にゴールする鉄人レース

毎年6月最終週、湧別町からサロマ湖を一周して常呂町にゴールする鉄人レース。
日本陸上競技連盟の公認コースでもあり、国内ウルトラマラソンの中でも最大級の大会といわれています。
100キロレースのほか、佐呂間町を出発する50キロのレースも同時に行なわれています。

 

 

 

表彰風景

1994年(第8回)大会ではIAU(国際ウルトラランナーズ協会)ワールドチャレンジ・100キロウルトラマラソンとして、初の国際大会が行なわれました。
また、2005年(第20回)大会も国際大会として開催され、世界中から約3000人のランナーが挑戦しています。

 

 

 

 

 

 

苦しくても、ゴールの先に「感動」がある

 

町内の中学生、高校生や各団体もボランティア

町内の中学生、高校生や各団体もボランティアで給水や荷物の受け渡しなど、大会のお手伝いをしています。
100キロの部を10回以上完走したランナーを「サロマンブルーメンバー」と認定しています。
メンバーには数々の特典があり、ゼッケンのカラーはメンバー専用の「ブルー」が用意されます。

 

 

 

 

 

 

ゴール風景

100キロの部は早朝5時、50キロの部は午前10時にスタートし、各関門で制限時間が決められています。
100キロ、50キロともレース終了制限時間は午後6時。
午後6時が近づいてくると、ゴール付近の声援もひときわ大きくなります。

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ

常呂教育事務所 生涯学習課
社会体育係
電話:0152-54-2191
ファクシミリ:0152-54-3888