「ところ遺跡の森」について

2016年7月8日

「ところ遺跡の森」の概要

 「ところ遺跡の森」は国指定史跡「常呂遺跡」の一部、サロマ湖東岸の地区の遺跡を整備・公開したものです。

 北見市の海岸部にあたる常呂地域の遺跡の調査と関連する資料の収集を行うとともに、これらの遺跡や考古学資料の情報の普及・公開を実施しています。

 また、北見市では東京大学大学院人文社会系研究科常呂実習施設と「地域交流に関する協定」を締結しており、文化財や自然環境等の研究・教育に関して相互に協力と支援をおこなっています。

 

「ところ遺跡の森」の沿革

  • 平成2(1990)年4月  現在の「ところ遺跡の森」の区域が国指定史跡「常呂遺跡」の指定範囲に追加される。
  • 平成5(1993)年7月  「ところ遺跡の館」開館。
  • 平成6(1994)年    「ところ遺跡の森」の整備が完了。復元竪穴住居などが公開される。
  • 平成10(1998)年   「ところ埋蔵文化財センター」開設。
  • 平成17(2005)年   東京大学大学院人文社会系研究科常呂実習施設との「地域交流に関する協定」が締結される。

 

「ところ遺跡の森」の事業

 「ところ遺跡の森」で実施している主な事業の内容をご紹介します。

 

お問い合わせ

北見市教育委員会常呂教育事務所
ところ遺跡の森

〒093-0216
北海道北見市常呂町字栄浦371番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3538