地方債(市債)に関すること

2009年3月31日

 ◇地方債(市債)事務

<地方債とは?>

 地方債は、地方公共団体が事業を行うために借り入れる借金のことです。地方財政法第5条では、「地方公共団体の歳出は地方債以外の歳入をもって、その財源としなければならない」とされており、原則として借金はできないこととなっていますが、例外として建設事業等の財源とする場合にのみ地方債を発行することができます。
 平成18年度から、地方債の発行については従来の許可制度から協議制度へと移行しました。これにより、事前に総務省と協議し総務大臣の同意が得られれば、地方債を発行することができるようになりました。ただし、実質赤字や実質公債費比率の状況によっては、従来どおり総務大臣または都道府県知事の許可が必要となります。
 財政課では、予算の収入を確実に確保するために、地方債の借り入れに関する業務を行っています。

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