学校の概要

2015年4月28日

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上仁頃小学校航空写真3

                                 上仁頃小学校全景(昭和57年9月6日空撮)・・・体育館・プールは旧施設

 

◇ 上仁頃小学校の概要 ◇

   1.地域の実態

  校区は、北見駅より約11キロメートルの山間に位置し、豊かな自然に恵まれた純農村地帯である。平成22年度から上仁頃・

美里の2地区に旧下仁頃小学校校区の仁頃・北陽・大和の3地区が加わり、12000haを超える広大な校区をもつ。かつては

ハッカの生産で賑わったこの仁頃地区も、農村過疎化の流れで戸数は220戸ほどとなった。また、少子化が進む中で児童数の

減少も著しく、平成21年度で下仁頃小学校が閉校した。30年度は16名の在籍である。旧下仁頃小学校校区の児童はスクール

バスを利用して通学している。交通量の多い国道333号線・道道を通学するため、交通安全指導については、学校・家庭・地域

が一体となって配慮している。

   保護者・地域住民は学校教育に対する関心が高く、奉仕作業やPTA活動も活発で農繁期には季節放課後児童センター「ころ

ころクラブ」を発足させた。学校行事にも積極的に参加している。

 

2.施設の概要

  本校は、昭和54年に竣工された鉄筋コンクリート造2階建て校舎と、昭和63年に改築された鉄筋造平屋建て体育館から

なっている。普通教室3室・特別支援学級教室・保健室・職員室・校長室・放送室・給食調理室・PC室・図書コーナー等をもち、

電気暖房の設備を有している。東向きで明るく、恵まれた条件をもっている。また、25m4コースのプールを活用した体力づくりを

したり、そば作りを中心とした農作業の体験的な学習を行ったりするなど、特色ある活動に努めている。

  PTAを中心とした地域住民は環境整備にも関心をもっていて、畑おこし・雪山作り等、労働奉仕を積極的に行ってくれる。

 

3.児童の実態

  ・明るく素直で協調性がある。

  ・思いやる気持ちやいたわりの心を持っている。

  ・労働を嫌がらず、最後までよく頑張る。

  ・体を動かすことが好きで、野外活動などは積極的である。

 

 

4.31年度の児童数、学級数及び職員数

  ○児童数   1年  男子1名  女子3名  計4名

                  2年  男子1名  女子1名  計2名

                  3年  男子1名  女子3名  計4名

                  4年  男子0名  女子1名  計1名

                  5年  男子2名  女子4名  計6名

                  6年  男子1名  女子1名  計2名

                  全校児童  男子6名  女子13名  計19名

  ○学級数    通常学級…1・2年学級    3・4年学級    5・6年学級       計3学級

  ○職員数    校長・教頭・教諭3名・養護・事務・技芸助手・用務員・給食調理員  計10名

 

 

5.上仁頃小学校の校章及び校旗

上仁頃小校章

 <校章の由来>

  「上仁」をハッカの葉が囲んでいる。千古斧鉞の入らざる原始林を伐り拓き、

 今日の沃野と化した先人不撓不屈の精神に思いをいたし、ハッカの葉に囲まれた

 上仁頃小学校を表す。

  不撓不屈の開拓精神、土に対する愛情、創造にかける情熱を表し、ねばり強く

 北国に生きる心身ともに健康な子どもの成長を願っている。

  <校旗>

上仁頃小校旗