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■生ごみ処理機購入助成について


北見市では、廃棄物の減量の一つの手段として家庭から排出される生ごみ減量化を図るため、屋内外、冬期間も使用可能な生ごみ処理機の購入助成を行っています。
受付期間 平成21年6月9日(火)から6月12日(金)まで
受付時間 午前8時30分から午後5時30分まで
申込方法 購入する前に各自治区に電話で申し込み、助成決定後に市内店舗で購入(助成台数)してください。

北見自治区(50台) 廃棄物対策課 電話:25−1607
端野自治区(9台) 市民環境課 電話:56−2116
常呂自治区(4台) 市民環境課 電話:54−2115
留辺蘂自治区(5台) 市民環境課 電話:42−2110
※各自治区の助成台数を超えた場合は抽選となります。

抽選会 日 時: 6月19日(金)午前10時(代理抽選可)
場 所 北見自治区 市役所内 福祉センター3F中会議室     端野・常呂・留辺蘂自治区各総合支所 市民環境課

対象 ・北見市内にお住まいの方 (事業所は除く)
原則として、過去に助成を受けていない世帯に限ります。
また、1世帯1台とし、同居世帯は1世帯とします。
・北見市内の販売店から購入
※単独設置型は、屋内外・冬期間も使用可能なもの

助成額 購入価格の2分の1以内で、上限 20,000



電動生ごみ処理機とは
微生物の働きで発酵分解したり、温風乾燥することにより、生ごみを堆肥化・減量化します。
乾燥したごみや使用した基材なども、土の中に1〜3か月程度埋めると、堆肥として利用できます。
(基材とは、有機物を分解する有用微生物を含有し、その働きを活発化させるものです。)

型式 バイオ式 乾燥式
設置場所 軒下・ベランダ・壁際など 軒下・台所・ベランダなど
必要なもの 電気代+基材代 電気代
使用方法
1. 基材をセットした処理機に、生ごみをよく水切りして投入します。
2. ふたをしてから運転を開始し、撹拌します。
3. 1〜3日程度で分解され、量が減ります。
4. 2〜3ヶ月ごとに基材を取り替えます。
1. 生ごみをよく水切りして投入します。
2. ふたをしてから運転を開始し、乾燥します。
3. 量がぐんと減るので、燃やすごみとして出す場合にも効果的です。
(投入量により処理時間が異なります。)


ディスポーザ式等
生ごみ処理機のうち、破砕排水・処理型(ディスポーザ)や発酵消滅型など下水道への流出水が下記の基準を満たす機種は、助成の対象となります。しかし、直接投入型ディスポーザは、対象になりません。
流出水の水質
BOD S S n−ヘキサン抽出物質
600r/L未満 400r/L未満 70r/L以下

※社団法人日本下水道協会の「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準  (案)」の評価基準による。
※カタログ・パンフレット、その他器具の概要が分かるものを提出いただきます。
※生ごみ処理機の流出水を公共下水道へ接続し排水するディスポーザ等ついては、企業局下水道課の「ディスポーザ等について」を参照して下さい。

詳細は、廃棄物対策課(電話 25-1607)までお問い合わせ下さい。
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■生ごみ堆肥化容器(コンポスト)購入助成について

北見市では、廃棄物の減量の一つの手段として、家庭から排出される生ごみの減量化、資源化を図るため生ごみ堆肥化容器購入者に対し助成を行います。
平成21年度の受付は、平成21年5月12日(火)
受付時間は、8時30分〜17時30分(先着順)となります。 
 (PDF版9kb)

 助成金額 購入価格の2分の1以内で上限 2,000円
 助成個数 北見自治区185個、端野自治区20個、
         常呂自治区10個、留辺蘂自治区30個
          (いずれも先着順)

※1世帯につき1個、原則として過去3年間に助成を受けていない人に限ります。
   申込方法 5月12日(火)8時30分〜17時30分(先着順)
購入する前に電話で申し込み、助成決定後に市内店舗で購入してください。
    ◎北見自治区は廃棄物対策課   電話:25−1607
    ◎端野自治区市民環境課      電話:56−2116 
    ◎常呂自治区市民環境課      電話:54−2115
    ◎留辺蘂自治区市民環境課    電話:42−2110
              へお電話で申し込んでください。

※お知らせ
 上記の購入制度は、生ごみ堆肥化容器(コンポスト)の利用普及及び奨励に係る初期の目的をほぼ達しましたので、平成21年度で廃止となります。
 北見自治区では、生ごみ堆肥化容器助成について、平成2年度から実施しており、助成個数は5,102個に達しております。
● 生ごみ堆肥化容器(コンポスト)とは
微生物の働きを利用して生ごみを分解し、堆肥にします。
設置場所 日当たりが良く、水はけの良い場所(地面を10cmぐらい掘り起こして)に設置し、土をまわりに盛って安定させます。
 キツネ等の被害がある場合はやや深く設置します。
必要なもの  土・落ち葉などが必要です。
使用方法
1. 生ごみをよく水切りし、容器に投入します。時々混ぜると効果的です。
2. 時々、落ち葉・雑草などを入れます。天気の良い日はふたを取り太陽の光を当てます。
3. 上から土を全体にかけます。
4. 容器が一杯になるまで、これを繰り返します。
5. 一杯になったら設置した容器を引き抜き、よくかき混ぜ、土をかぶせて熟成させます。
6. 3〜6ヶ月後、黒くなり、いやな臭いがしなければ堆肥の完成です。
その他  処理後は花壇・畑の肥料として、又土壌改良に使えます。
 2個設置して交互に使用すると大変便利です。
※ コンポストは、主にホームセンターや金物店などで販売されています。
● 購入助成の概要
生ごみ堆肥化容器(コンポスト)購入者に対して購入費の一部を助成します。
対象
・北見市にお住まいの方(事業所は除きます)
・北見市内の販売店から購入
・100リットル以上の容器に限ります。
助成額  購入価格の2分の1以内で上限2,000円。
申込み期間  北見市「広報きたみ」等でお知らせいたします。
※ 詳細は、北見自治区は廃棄物対策課(電話 0157-25-1607)、各自治区は各総合支所の市民環 境課までお問い合わせ下さい。


■ダンボールコンポストの紹介
   北見市環境会議ホームページで作り方や使用方法を紹介しています。
   http://www.city.kitami.lg.jp/eckitami/
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