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資源ごみ集団回収について

北見市では、ごみの減量化及び資源化を推進するため資源ごみの集団回収を奨励しておりますので、是非、取り組んでみてください。


資源ごみ処理量・経費
北見市(全自治区) 項 目 平成20年度
北見市資源ごみの処理量 8,711 トン
(うち、プラ製容器包装) 1,023 トン
北見自治区 売り払い収入 136,502,278 円
処理経費 409,673,639 円
市負担分 △273,171,361 円

資源ごみの中にも古紙類や缶類などの資源回収業者が資源物として回収しているものもあります。各家庭で業者を利用することや団体で資源集団回収を実施することで、リサイクルの意識の向上や資源ごみの処理費用の削減につながりますので、取り組んでみてください。
専ら物(もっぱらぶつ)とは、古紙、くず鉄、空きびん類(缶を含む)、古繊維(専ら4品目)などで、「専ら再生利用の目的となる一般廃棄物と産業廃棄物」のことである。
資源ごみはごみといえども、皆様の大切な財産です。
財産(資源ごみ)を有効活用するのは、生活の知恵です。
是非、個人や町内会、サークルなどで廃品回収業者をご活用することをお勧めいたします。


資源ごみ集団回収とは
町内会・自治会などの市民団体(実施団体)と資源回収業者が実施する資源物(古紙類・布類・金属類・びん類)の回収です。


資源ごみ集団回収のメリット
リサイクルの意識が向上する 実施団体活動を通じ地域コミュニティの形成が促進される
団体の活動資金が得られる(売上金が得られる) 家庭のごみが減る


自治会・PTA・高齢者クラブやスポーツ少年団などの各団体が地域活動の一環として、各家庭の協力のもと新聞紙やダンボール、びん、缶などの資源物を決まった回収日・決まった場所に集め、回収業者に売却することです。
この集団資源回収は、各団体が自主的に行っている事業ですので、回収方法や回収日などは各団体が独自に決めています。
詳細については25−1607廃棄物対策課啓発担当にお問い合わせください。


回収できるもの例
紙類
●新聞紙
●ダンボール
●黄ボール
●雑誌など
パック類
●牛乳パック
●飲料用パック
⇒●集団回収を始めよう
1. 回収品目を決める
2. 役割分担を決める
3. 自治体や回収業者と相談する
4. 回収場所と日時を決める
5. 大勢の人に早めに呼びかける
6. 徹底的に分別する
7. リサイクル施設の見学に行く
8. 長く続けることを目指す
缶類
●アルミ缶
●スチール缶
びん類
●ビールびん
●一升びん


集団回収取り組み事例こちら


【問い合わせ先】
北見市市民環境部廃棄物対策課啓発担当
〒090−8501  北見市北5条東2丁目
電話(0157)25−1607 FAX(0157)69−5371
mail haikitaisaku@city.kitami.lg.jp