国民年金の加入方法について知りたい。

質問登録番号 157

最終更新日 2016年12月19日

国民年金(第1号被保険者)に加入するための手続きは次のとおりです。

手続きが必要なとき

(1) 第2号被保険者、第3号被保険者以外の人が海外から転入したとき
(2) 厚生年金(共済組合)を喪失したとき
(3) 第3号被保険者が配偶者の扶養からはずれたとき
 (配偶者の方の退職、離婚、本人の収入増のときなど)
(4) 第3号被保険者で厚生(共済)年金加入中の配偶者が65歳になったとき
(5) 第2号・3号被保険者以外の人が20歳になったとき
(6) 任意加入するとき
(7) 外国人が加入するとき

※第2号被保険者、第3号被保険者の場合は勤務先で手続きをしてください。

提出書類

国民年金資格取得(申出)届

届出期間

事由が生じたときから原則として14日以内

手続きに必要なもの

必要書類は状況によって変わるので気をつけてください。

(1) 第2号・3号被保険者以外の人が海外から転入したとき
ア 年金手帳(年金の納付書等でも可。本人又は同居の家族で本人確認になるものがあれば可。)
イ 印鑑(認印) ※本人が署名する場合は印鑑不要です
ウ パスポート

(2) 厚生年金(共済組合)を喪失したとき
ア 年金手帳(年金の納付書等でも可。本人又は同居の家族で本人確認になるものがあれば可。)
イ 印鑑(認印) ※本人が署名する場合は印鑑不要です
ウ 資格喪失日のわかるもの(資格喪失証明書など)または退職した日がわかるもの(離職票など)

(3) 第3号被保険者が配偶者の扶養からはずれたとき(配偶者の方の退職・離婚、本人の収入増のときなど)
ア 年金手帳(年金の納付書等でも可。本人又は同居の家族で本人確認になるものがあれば可。)
イ 印鑑(認印) ※本人が署名する場合は印鑑不要です
ウ 扶養からはずれた日のわかるもの(資格喪失証明書など)または雇用保険の受給がわかるもの(雇用保険受給資格者証など)または配偶者の離職の場合は配偶者の離職票等

(4) 第3号被保険者で厚生(共済)年金加入中の配偶者が65歳になったとき
ア 年金手帳(年金の納付書等でも可。本人又は同居の家族で本人確認になるものがあれば可。)
イ 印鑑(認印) ※本人が署名する場合は印鑑不要です

(5) 第2号・3号被保険者以外の人が20歳になったとき
ア 印鑑(認印) ※本人が署名する場合は印鑑不要です

(6) 任意加入するとき
ア 年金手帳(年金の納付書等でも可。本人又は同居の家族で本人確認になるものがあれば可。)
イ 印鑑(認印) ※本人が署名する場合は印鑑不要です
※高齢任意加入(65歳以上)の場合には、その他必要書類(預金通帳等)がありますので事前に問い合わせてください。

(7) 外国人が加入するとき
ア 印鑑(認印) ※持っている人のみ
イ 在留カード及び特別永住者証明書(みなしを含む)
ウ 年金手帳(年金に加入したことがある人)
エ 日本に来て初めて加入する人は、日本上陸の日がわかるパスポート等
オ 第2号被保険者・第3号被保険者の資格を喪失した人のみ、資格喪失日のわかるもの(離職票、資格喪失証明等)

問い合わせ

北見市役所戸籍住民課 国民年金係  電話 0157-25-1606

回答登録課

市民環境部 戸籍住民課
上記の回答の中にお問い合わせ先の電話番号が書かれているときは、直接その電話番号へお問い合わせください。