子ども医療費受給者証を使用しなかった場合の払い戻し手続きについて知りたい(市外受診、証交付前の受診など)

質問登録番号 250

最終更新日 2017年01月31日

次の場合、受給者証に記載されている有効期限内の受診であれば助成の対象となりますので、「子ども医療費助成金支給申請書」に必要書類を添えて申請してください。

(1)受給者証が届く前に医療機関に受診した場合
(2)医療機関に受給者証を提示せず受診した場合
(3)北見市、訓子府町及び置戸町以外の医療機関に受診した場合

一旦、医療費の2割または3割(保険証の自己負担割合)を自己負担し、後日、市役所窓口にて払い戻しの手続きを行ってください。

※保険証の提示をせずに受診し医療費の10割を自己負担した場合は、まず、保険者に療養費(8割または7割)を申請して支給額決定通知書をもらった後、申請をしてください。
※加入している健康保険により医療費に対する高額療養費、付加給付金の支給があるときは、その支給分は助成の対象になりません。

申請期間

受診した日の翌月から起算して2年間

手続きに必要なもの

(1)領収書
(2)健康保険証
(3)子ども医療費受給者証
(4)申請者の振込先がわかるもの
(5)払い戻し対象者と申請者のマイナンバーカードまたは通知カード
(6)健康保険から高額療養費等の給付があった場合は、その支給額決定通知書
(7)申請者の本人確認書類
 1点でよいもの:マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど
 2点必要なもの:健康保険証、介護保険証、年金手帳など
※代理の方が手続きする場合、代理権の確認ができるもの(委任状や健康保険証など)と代理人の本人確認書類が必要です。
※申請者は、保護者(未成年の場合はその保護者)です。

支払い方法

口座払い(当月月末もしくは翌月)
※各々の状況によっては、保険者への照会等必要な場合もあり、お支払いまでに数か月かかることがあります。

手続きできるところ

・まちきた大通ビル庁舎(国保医療課医療助成係)
・端野総合支所(保健福祉課)
・常呂総合支所(保健福祉課)
・留辺蘂総合支所(保健福祉課)

詳細

回答登録課

保健福祉部 国保医療課
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