| ひと・まち・自然きらめく |
| オホーツク中核都市 北見市のスポーツ合宿 |
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北見市は、平成18年3月5日北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町の1市3町が合併し「新しい北見市」として誕生いたしました。 当市は、全道で1番目、全国で4番目の広い面積となり、大雪連峰の石北峠からオホーツク海岸まで全長110kmの「恵まれた自然と温泉、海と大地、農業と漁業」のオホーツク圏の産業・経済・文化の中核都市として新たな第一歩を踏み出しました。大雪・阿寒・知床の3つの国立公園の中心に位置する人口13万の四季折々の鮮やかな自然とオホーツクブルーの青空が自慢のまちです。日照率が高く湿気が少ない快適な気象条件にも恵まれ、夏は30度以上となり冬はマイナス20度以下と寒暖の差が大きいのもこの地域の特徴です。特に夏の合宿は暑さとの戦いでありますが、夜には気温も下がり体力の消耗を最小限にすることが出来るため、さまざまなスポーツが行える環境にあります。 |
北見市中心部から車で30分の距離にあるオホーツクの空の玄関女満別空港は道東地域と日本各地を結ぶ拠点空港です。交通アクセスも良く、自然環境の中での合宿が満喫できます。近年は、近隣市町にも広がりをみせ、オホーツク地域の活性化策として、道内外より多くのトップアスリートが集まる一大合宿地として「北見市の夏の風物詩」となっております。北見市のスポーツ合宿事業は「新生北見市」の誕生に伴い、北見・端野・留辺蘂・常呂の4地域で地域に根ざしたスポーツの振興と活性化を目的に実施してまいります。
*北 見
昭和60年度から社会人や大学など全国からラグビーを中心として各種競技種目の合宿を誘致し、市民との交流を通して受入れ体制の充実を図るとともに、スポーツコンベンションとして中核をなす事業として実施しております。平成17年度では69チーム2,212名の多くのトップアスリートがスポーツ基地「北見モイワスポーツワールド」に集合し「合宿の里きたみ」として定着し効果を上げております。
また、平成17年10月に完成した陸上競技場は、多くの体育施設と共に緑に囲まれた公園内に位置し、レベルの高い陸上競技場として生まれ変わりました。
*端 野
昭和61年度から太陽と青空の田園都市端野の豊かな自然を満喫しながら地域住民の健康と住民相互の親睦を図り地域に根ざしたレクリエーションスポーツの拡充を目的にマラソンでスポーツの秋を楽しむ「カレーライスマラソン」があります。家族や友人、職場の仲間が汗を流しコースの途中で畑に入って直接野菜を掘り起こし、特産の玉ねぎをはじめとする地元産の食材を使って ゴール後に「カレー」を作り、青空の下大地の恵みに感謝しながら味わい楽しむユニークなスポーツイベントです。開催を重ね平成18年10月で20回の節目を迎え多くの参加者を募集いたします。
*留辺蘂
北見から約30分の奥座敷に位置する豊かな森林地帯で北海道屈指の温泉郷「温根湯温泉」があります。明治32年の開湯で湯量も多く、泉質な美人湯として多くの観光客を始め、特にラグビー・野球・弓道・スキーなどの合宿チームから好評をいただいております。
*常 呂
北見市の北隣に位置する常呂は、日本で3番目の広さをもつサロマ湖とオホーツク海に面し、オホーツクブルーの青空のもと澄み切った空気の中、社会人や大学の陸上競技チームが毎年合宿に訪れます。また昭和63年1月に「カーリングホ−ル」の屋内専用施設が完成し地元小・中・高校では冬期間の体育授業、網走管内の小中学校の研修旅行、官公庁の初任者研修プログラム、など道内外から多くのフアンがカーリング体験を通して競技スポーツと生涯スポーツの推進に大きく貢献しております。
1998年の長野冬季オリンピックではカーリング競技が正式種目となり、常呂出身者5名の代表選手が出場し、2002年にはアメリカ ソルトレークオリンピックの日本代表女子チームとして常呂出身者で構成され、2006年2月イタリア トリノオリンピックで7位入賞を果たした日本代表チーム青森は地元選手3人を含めた試合は内外に感動を与える試合内容でした。
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| 【21年度北見市スポーツ合宿予定一覧 3月31日現在】 |
【社会人ラグビーの部】
| チーム名 |
合宿期間 |
人 数 |
| 三洋電機ラグビー部 |
7月25日〜 7月31日( 7日間) |
55名 |
| クボタラグビー部 |
7月26日〜 8月 9日(15日間) |
59名 |
| 三菱重工ラグビー部 |
7月26日〜 8月 6日(12日間) |
67名 |
| 近鉄ラグビー部 |
7月27日〜 8月 7日(12日間) |
57名 |
| NTTドコモ関西ラグビー部 |
7月30日〜 8月 8日(10日間) |
70名 |
| JALラグビー部 |
7月30日〜 8月 5日( 7日間) |
50名 |
| キヤノンラグビー部 |
7月30日〜 8月10日(12日間) |
60名 |
| 東京ガスラグビー部 |
8月 2日〜 8月 7日( 6日間) |
60名 |
| 九州電力ラグビー部 |
8月 5日〜 8月11日( 7日間) |
65名 |
| 横河電機ラグビー部 |
8月 6日〜 8月14日( 9日間) |
48名 |
| ヤマハラグビー部 |
8月 6日〜 8月14日( 9日間) |
53名 |
| 清水建設ラグビー部 |
8月 8日〜 8月13日( 6日間) |
40名 |
| 日野自動車ラグビー部 |
8月 8日〜 8月12日( 5日間) |
47名 |
13チーム 731名
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【大学ラグビーの部】
| チーム名 |
合宿期間 |
人 数 |
| 延世大学ラグビー部 |
8月 2日〜 8月12日(11日間) |
43名 |
| 城西大学ラグビー部 |
8月 2日〜 8月13日(12日間) |
53名 |
| 立命館大学ラグビー部 |
8月 6日〜 8月25日(20日間) |
96名 |
| 札幌大学ラグビー部 |
8月 9日〜 8月13日( 4日間) |
40名 |
| 道教大学旭川校ラグビー部 |
8月14日〜 8月16日( 3日間) |
29名 |
| 道都大学ラグビー部 |
8月19日〜 8月23日( 5日間) |
32名 |
東京農業大学ラグビー部
(オホーツクキャンパス) |
8月25日〜 8月29日( 5日間) |
18名 |
7チーム 311名
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【高校ラグビーの部(21年度分)】
| チーム名 |
合宿期間 |
人 数 |
| 旭川竜谷高校 |
8月 2日〜 8月 4日( 4日間) |
23名 |
| 旭川工業高校 |
8月 2日〜 8月 5日( 4日間) |
35名 |
| 大麻高校 |
7月30日〜 8月 3日( 6日間) |
34名 |
| 羽幌高校 |
8月 2日〜 8月 5日( 4日間) |
18名 |
| 函館工業高校 |
8月 3日〜 8月 7日( 5日間) |
38名 |
| 湧別・常呂高校 |
8月 2日〜 8月 5日( 4日間) |
22名 |
| 北見緑陵高校 |
7月28日〜 7月31日( 4日間) |
31名 |
| 札幌光星高校 |
8月 2日〜 8月 6日( 5日間) |
20名 |
| 札幌南高校 |
8月 2日〜 8月 5日( 4日間) |
23名 |
| 立命館慶祥高校 |
8月 9日〜 8月13日( 5日間) |
38名 |
| 旭川東高校 |
8月 2日〜 8月 5日( 4日間) |
9名 |
| 合同チーム交流大会 |
5月 2日〜 5月 4日( 3日間) |
125名 |
| 全道一年生大会(13チーム) |
8月 7日〜 8月 9日( 3日間) |
200名 |
29チーム 616名 |
【自転車の部(21年度分)】
| チーム名 |
合宿期間 |
人 数 |
| 千葉県S級競輪 |
7月9日〜 7月12日( 4日間) |
11名 |
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| (21年度北見合宿実績) |
| 種目 |
チーム数 |
人数 |
| ラグビー |
49チーム |
1,658名 |
| 野球 |
18チーム |
475名 |
| バスケットボール |
7チーム |
171名 |
| バレーボール |
19チーム |
135名 |
| 自転車 |
1チーム |
25名 |
| エアロスポーツ |
2チーム |
8名 |
| サッカー |
4チーム |
170名 |
| 陸上競技 |
4チーム |
72名 |
| スキー |
16チーム |
179名 |
| カーリング |
1チーム |
2名 |
| スキージャンプ |
1チーム |
4名 |
| スケート |
4チーム |
19名 |
| 日本拳法 |
1チーム |
15名 |
| 柔道 |
1チーム |
36名 |
| 合 計 |
128チーム |
3,314名 |
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