母子父子寡婦福祉資金

2019年5月21日

この制度は、ひとり親家庭の経済的自立の支援や子どもの福祉の増進を図るために、高校・大学などの入学資金や授業料、就職するために必要な知識や技能の資格取得に必要な資金など、12種類の資金を、低利または無利子で貸付けする北海道の貸付制度です。

平成26年10月から父子家庭も対象となりました。

貸付申請は、子ども支援課で受け付けています。(申請書類を備え付けています。)

なお、貸付説明等に時間を要することがありますので、ご留意願います。

 

1 対象者

   ・母子家庭の母または父子家庭の父で20歳未満の子どもを扶養している人

   ・母子家庭の母または父子家庭の父が扶養する20歳未満の子ども

    ※同一家庭内で20歳未満の子どもが扶養されている場合には、20歳以上の子どもも対象となります。

   ・父母のいない20歳未満の子ども

   ・寡婦(かつて母子家庭の母であった人)

   ・寡婦が扶養する子ども

     

2 貸付金の種類

○事業開始資金 ○事業継続資金 ○修学資金
○技能習得資金 ○修業資金 ○就職支度資金
○医療介護資金 ○住宅資金 ○転宅資金
○就学支度資金 ○結婚資金  

○生活資金(技能習得資金または医療介護資金と合わせて貸付け、

  母子・父子世帯、寡婦となって7年未満の人に対する貸付)

 

3 貸付までの流れ

  1 相談          (子ども支援課にご相談ください)

  2 申請書類の準備、連帯保証人の選定

  3 申請受付        (子ども支援課にご提出ください。当課から北海道へ送付します)

  4 審査・決定       (北海道)

  5 入金及び返済      (北海道)

 

 ※相談から入金まで概ね1か月程度かかります。貸付をご希望の方はお早めにご相談願います。

  (すべての書類をそろえていただいてからの審査となります。)

 ※貸付金の限度額、連帯保証人の要否、利率など、詳しい貸付条件についてはお問い合わせください。

 

4 連帯保証人 

 以下の要件をすべて満たす方

 (1)70歳以下であること  (2)北海道内に住所を有していること  (3)公共料金の滞納がないこと  (4)市道民税課税者で就労中

 

5 留意事項

 ※就学支度資金(入学金・制服代等)については、入学が決定する前(9月~2月頃)に、一度ご相談ください。

 ※支払済みの場合は貸付対象外となりますので、ご注意願います。

 

関連ワード

お問い合わせ

子ども支援課
相談係
電話:0157-25-1137
ファクシミリ:0157-25-1621