常呂川水系緑地基本計画 −環境と調和したまちづくり・川づくり− 計画策定対象

2010年12月30日

常呂川水系緑地基本計画−環境と調和したまちづくり・川づくり−

 

 

計画の目的 計画策定対象 基本方針 地区別整備方針 動線計画・今後に向けて

 

2.計画策定対象

 本計画の対象となるのは、北見市内を流れる常呂川・無加川の高水敷の土地です。

<高水敷の定義>
 河川敷の高水敷地とは、複断面の形をした河川で、常に水が流れる低水路より一段高い部分の敷地のことです。
 基本的に大雨などで河川流量が増えた場合に、洪水を防ぐ目的の敷地で、高水時の水面幅が低水時の水面幅に比べて大きく広がる特徴を持っており、高水敷の上では水面幅が急激に広がることによって、流下する水の水深が浅くなり流速(流れる速度)も遅くなり、洪水時に堤防を守るのに好都合な敷地です。
 平常時にはグラウンドや公園など様々な形で利用されていますが、大きな洪水の時には水に浸かってしまう土地のことです。
とあり、河川用地として定義されています。
 平常時には、これから示されるような、市民に潤いを与える空間となっており、その利用方法も多様化してきています。

 ≪図−河川断面 高水敷 説明図≫
 図 高水敷説明図

 

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