「ところ遺跡の森」便り

2018年1月1日

 

 

 「ところ遺跡の森」便りは北見市常呂自治区内で市報に折込で配布されている社会教育情報内に毎号掲載しているものです。
 イベント案内をはじめ、考古・自然など「ところ遺跡の森」に関連する情報を毎月お届けしています。
 (毎月初め更新予定。ここに掲載したものは、写真・文章は当初掲載時のものから一部変更している場合があります。)

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2018年 1月号

○2月に行われる ところ遺跡の森講演会『歴史再発見・常呂遺跡と竪穴住居-東北アジアからみた北の古代文化-』のお知らせ

 ところ遺跡の森(国指定史跡常呂遺跡)では、老朽化した復元竪穴住居の再建を順次実施しています。

 竪穴住居は多くの地域の古代人にとって基本的な住居でしたが、そこでの生活の様子は現代人にとってなじみがなく一般にはあまり知られていません。

 竪穴住居での生活がどのようなものであったのかを様々な観点から語っていただく中で、遺跡の森で復元される竪穴住居に住んだ人々の暮らしについて思いをめぐらし、その文化や価値への関心を育む講演として、今回は常呂遺跡と同じ時代の竪穴       住居跡が多く発見されている東北アジア地域(特にアムール川流域やサハリン)の遺跡の事例を主に紹介していただきます。

 

 主 催:北見市教育委員会(ところ遺跡の森)

 講 師:九州大学大学院人文科学研究院 准教授  福田 正宏氏

 日 時:平成30年2月17日(土)  15:00~16:30(開場14:30)

 場 所:北見市常呂町多目的研修センター 視聴覚室

 入場料:無料

 対 象:市民一般 (申込不要)

 定 員:40名

お問合せ:事前の申込は不要ですが、お問合せはところ遺跡の森(ところ埋蔵文化財センター)0152-54-3167まで。

  

 

 

 

お問い合わせ

北見市教育委員会常呂教育事務所
ところ遺跡の森

〒093-0216
北海道北見市常呂町字栄浦371番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3538