認知症になっても安心して暮らせるまちづくり!!

2019年8月1日

 

 市では、認知症の人がいつまでも住みなれた地域で安心して暮らすことができるよう、様々な事業等に取り組んでいます。

 

◎認知症サポーター養成講座

 認知症について正しい知識や対応の仕方を理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守り応援する認知症サポーター(認知症の理解者)を養成する講座です。

 講座は、地域・団体・企業等の依頼により出向いて講座を開催いたしますので、ご相談ください。また、市が開催する講座は、広報きたみでお知らせします。

 

   ◇北見市の認知症サポーター数 11,989人(平成31年3月31日現在)

      ※認知症サポーター養成講座案内

      ※認知症サポーター養成講座実施依頼書[DOCX:31KB]

◎「認知症サポーターのいるお店」登録事業

 窓口や店舗等で対応される方の概ね1割以上の方が「認知症サポーター」であるお店を「認知症サポーターのいるお店」として登録します。

 「認知症サポーターのいるお店」に登録していただいたお店には、ステッカーをお渡しするとともに、介護福祉課のホームページで紹介させていただきます。

      ※認知症サポーターのいるお店一覧【R1.8.1現在】[PDF:256KB]   

           【金融機関 編】R1.7.19現在               【調剤薬局 編】R1.8.1現在

           【美容業 編】H29.6.19現在             【小売業 編】H30.10.26現在

           【保険会社 編】H30.8.16現在             【鍼灸院・整骨院 編】R1.7.1現在

                         【その他 編】R1.7.1現在

 

      ※認知症サポーターのいるお店登録事業案内

      ※認知症サポーターのいるお店登録事業申請書

                ※認知症サポーターのいるお店登録事業申請書(記載例)[DOC:47KB]

 

◎SOSネットワーク「介護あったか見守り情報」配信事業

 SOSネットワークは、認知症などにより、外出時に行方不明になった高齢者等を速やかに捜索・保護し、その後の介護等の相談につなげるシステムです。

 「メール@きたみ」を活用し「介護あったか見守り情報」として行方不明高齢者等の情報をメール配信し、登録者の方に捜索へのご協力をお願いしています。

 登録は事業案内をご覧ください。

    ※SOSネットワーク事業案内[PDF:396KB]

 

◎相談窓口「高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)」

 センターは、認知症のこと、介護や福祉、医療などさまざまな相談を受け支援を行います。北見市では、委託により7箇所設置しています。

    ※北見市高齢者相談支援センター一覧[PDF:250KB]

 

◎きたみあったか見守りガイドブック(認知症ケアパス)

 「きたみあったか見守りガイドブック」(認知症ケアパス)は、認知症を理解し、認知症の人や家族を支援するための情報と、認知症の状態に応じて利用できるさまざまな支援やサービスなどが掲載されています。

 介護福祉課や端野・常呂・留辺蘂総合支所のほか、高齢者相談支援センターなどで配布しておりますのでご活用ください。

   ※きたみあったか見守りガイドブック(表紙)[PDF:566KB]

    きたみあったか見守りガイドブック ダイジェスト版(H30.12作成)[PDF:1MB]

       ダイジェスト版はA3サイズの用紙に両面印刷し、二つ折りにすると、A4サイズ 8ページの冊子になります。

◎北見市認知症の人と家族の会

 認知症の方を介護されている方や介護経験者が中心となり、交流集会の開催や相談窓口等を設置しています。

    ※北見市認知症の人と家族の会(平成31年度案内)[DOC:398KB]

 

 

 

 

お問い合わせ

介護福祉課
介護予防係
電話:0157-25-1144
ファクシミリ:0157-26-6323