北見市の概要

2019年11月18日

平成18年3月5日、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町が合併し、新「北見市」が誕生しました。

北見市は北海道の東部に位置しており、人口約11万7千人のオホーツク圏最大の都市です。
面積は1427.41平方キロメートルで、東京都の約65%、香川県の約76%にあたる広さです。
また、東西に延びる道路の距離は約110kmで、東京駅から箱根までの距離に相当します。

北見自治区 オホーツク圏の中心・人と物が集まる地域

戦前に世界の7割を生産したというハッカで栄えた地域で、現在はオホーツク地域の商工業・サービス業の中核となっています。
また、大学などの高等教育機関との産学官連携による取り組みが活発に行われています。

北見自治区の風景

端野自治区 「太陽と大地」が奏でる田園空間と農業地帯

常呂川流域に広がるなだらかな丘陵地と美しい農村景観を有し、自治区中心部に小中学校や社会教育施設、公園などが集まる文教地区が形成された地域です。
クリーンで高品質な農産物が織り成す田園風景と都市的利便性がほどよく調和しています。

端野自治区の風景

常呂自治区 海と湖に抱かれた遺跡とカーリングのまち

オホーツク海とサロマ湖に抱かれた砂州に花々が映える「ワッカ原生花園」など、自然豊かな恵みの中で農業と漁業が発展する地域です。
日本最大規模の通年型カーリングホールを有し、「常呂遺跡」と「ホタテ養殖発祥の地」の歴史が息づいています。

常呂自治区の風景

留辺蘂自治区 豊かな森林に囲まれた林・農・観光のまち

無加川に沿った大雪山麓の豊かな森林に囲まれた地域で、日本一の生産量を誇る白花豆や地場産の木材を活用する林産業が盛んです。
おんねゆ温泉を拠点とした観光では、特徴ある展示水槽が魅力の「山の水族館」が全国から注目を集めています。

留辺蘂自治区の風景