「北海道大分水点」が新たな地名として国土地理院の電子地図に掲載されました!

2019年12月27日

3つの外海に流れ出る「大分水点」は日本にはここにしかありません!

山頂からの景色 分水点の碑 除幕式  


~北海道大分水点(ほっかいどうだいぶんすいてん)とは~
 北海道には、日本海に注ぐ石狩川、太平洋に注ぐ十勝川、オホーツク海に注ぐ常呂川があり、この3つの川の源流が北見市(留辺蘂町)、上川町、上士幌町の交点である大雪山国立公園内の「三国山」の山頂付近にあります。(下記図参照)
 日本では、このように3つの海域を分ける分水点は極めて稀であり、北海道の三国山にしか存在しない非常に珍しく貴重な場所です。
 平成17年9月にこの交点を「北海道大分水点」と命名するに至り、同年10月5日にイチイの木柱が設置されました。その後14年が経過し木柱が老朽化したため、関係機関等との協議により、令和元年10月12日に新たな石碑が設置されました。同時に「北海道大分水点」が国土地理院の地図に表記されるよう3市町から同院へ申請し、令和元年11月28日に電子地図に表記されることとなりました。

~「北海道大分水点」位置図~ 

 地図

          

 

 

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