下水処理のしくみ(第60回下水道の日)

2020年9月4日

 北見市には、四つの自治区それぞれの下水処理場で下水の処理を行っています。
 ここでは、下水がどのようにきれいになっていくかを紹介します。

自治区名 北見自治区 端野自治区 常呂自治区 留辺蘂自治区
処理場名 北見市浄化センター 端野町下水道管理センター 常呂終末処理場 留辺蘂町下水道管理センター
処理方式 標準活性汚泥法 オキシデーションディッチ法 回分式活性汚泥法 オキシデーションディッチ法

詳しくは北見市の下水処理場のページ

 

水処理フロー(北見市浄化センターの場合)

下水処理場へ流れてきた下水は、下図の工程を経てきれいになっていきます。
北見市浄化センターでは、流れてきた下水を13~15時間程度かけて処理しています。

水処理フロー

 

代表的な微生物

反応タンクでは様々な種類の微生物が下水を処理しています。
ここでは北見市浄化センターで見られる代表的な微生物を紹介します。

微生物

 

汚泥処理フロー(北見市浄化センターの場合)

下水を処理する際には、大量の汚泥が発生します。この汚泥は濃縮・消化・脱水の工程によって量を減らし、堆肥の原料として利用しています。
またその際発生する消化ガスは発電や暖房などの場内の熱源として利用しています。

汚泥処理フロー

 

お問い合わせ

上下水道局総務課

電話
0157-25-1177
メール
ki.somu@city.kitami.lg.jp
時間
午前8時45分から午後5時30分まで
※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)を除く