正しい手の洗い方について

2020年2月7日

豆知識その4

正しい手の洗い方について

 

遊ぶ子ども

外で遊んで帰ってきたときに…

 

料理

料理をする前に…

 

トイレ

トイレを済ませた後に…

 

 

みなさんはしっかりと手を洗っていますか?

手洗いは正しい方法でしっかりと洗わないと、ウイルスや細菌などは落ちません。

ここでは正しい手の洗い方を紹介します。

 

まず、手を洗う前の注意点

・爪は短く切っておきましょう

・時計や指輪は外しておきましょう

 

正しい手の洗い方

1.流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ手のひらをよくこすります。

手のひら

 

2.手の甲を伸ばすようにして甲もよくこすります。

手の甲

 

3.指先・爪の間などは石けんのついた手のひらで念入りにこすります。

指先・爪

 

4.手のひらや甲だけでなく、指の間も洗います。

指の間

 

5.親指と手のひらをねじりながら洗います。

親指

 

6.手首も忘れずにしっかり洗います。

手首

(1~6までの作業を30秒程度かけて丁寧に行いましょう)

 

ここまでしっかり洗えば大丈夫! と思っていませんか?

実は石けんでしっかりと洗っても、その後の”すすぎ”がおろそかでは正しく洗えたとは言えません。

 

7.最後のすすぎは15秒以上すすぎましょう。

すすぎ

 

 

ばい菌

風邪やインフルエンザを予防するためにも、正しい手の洗い方を覚えて実践してみてください。

 

 

お問い合わせ

上下水道局浄水場
水質係
電話:0157-38-2354