ひとり親家庭等日常生活支援事業

2020年4月1日

ひとり親家庭及び寡婦の方が、就職活動や病気・出産・冠婚葬祭などの理由により、一時的に日常生活に支障が生じている場合に、その生活を支援する者(家庭生活支援員)を派遣する事業です。 

 ※ひとり親家庭・・・母子家庭又は父子家庭(現に20歳未満の子どもを扶養している家庭)

 ※寡婦・・・・・・・かつて母子家庭であった方で、子どもが20歳を超えたのち、なお配偶者のない状態である方

 

1 支援の対象

  以下のいずれかの理由により、一時的に日常生活に支障が生じている世帯

    ・教育訓練等の受講のために通学をするとき

    ・就職活動のために子ども預けなければならないとき

    ・学校等の行事に参加するとき

    ・仕事で出張、時間外労働(残業や休日出勤)をしなければならないとき

    ・仕事、病気、出産、冠婚葬祭等で援助が必要なとき

 

2 支援の内容

  食事の世話、住居の掃除、生活必需品の買い物、身の回りの世話、幼児の保育、その他必要な用務

  ※利用者の居宅で支援を行います。

    

3 委託先

社会福祉法人 北見市社会福祉協議会

 

 

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お問い合わせ

子ども支援課
相談係
電話:0157-25-1137