「公共交通シンポジウム」を開催します

2019年11月12日

 

公共交通は、低炭素な移動手段であり、私たちの暮らすオホーツク地域の社会・経済活動の基盤を担っています。そうした公共交通について、まちづくりや環境、また、地域経済を支える物流の観点から、公共交通が果たす役割や可能性を見つめなおし、持続可能な公共交通について考えるため、シンポジウムを開催します。

 

日 時

 令和元年11月27日(水) 15時30分~17時45分(開場15時00分)

会 場

 ホテル黒部 冨士(北見市北7条西1丁目1番)

内容

 ○基調講演:「人口減少社会における持続可能なまちづくりと公共交通の役割」

          講 師:NPO法人まちづくり支援センター 代表理事 為国 孝敏 氏

 

 ○事例発表:「物流の観点から見た鉄道・公共交通の位置づけ」(仮)

          発表者:北見通運株式会社 代表取締役社長 舛川 誠 氏

          

         「北海道および北見地域の公共交通の現状と課題」(仮)

          発表者:一般社団法人北海道開発技術センター 上席研究員 大井 元揮 氏

          

         「将来的に求められる低炭素交通について」(仮)

          発表者:公益財団法人北海道環境財団 環境事業課長 安保 芳久 氏

参加料

 無 料

主 催

 北見市

共 催

 遠軽町・訓子府町・置戸町

 

 

公共交通シンポジウムチラシ(北見)   ※ダウンロード用

 

無題

無題2     

 

お問合せ先

 北見市 企画財政部 地域振興課
 TEL   :0157-25-1128
 E-meil:chiikishinko@city.kitami.lg.jp