対策本部からのお知らせ

市公共施設の開館のお知らせ【緊急事態宣言解除に伴う臨時休館の解除について】

 国の北海道への緊急事態宣言が解除されることを踏まえ、北見市では、臨時休館しておりました市公共施設について、10月1日(金)から開館いたします。
 なお、施設利用にあたっては、感染防止対策を、市民の皆様にも引き続き、ご協力いただきながら、取り組むこととしておりますので、ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。

緊急事態宣言延長に伴う市公共施設臨時休館延長のお知らせ

 国の北海道への緊急事態宣言が、9月30日(木)まで延長され、北海道は、引き続き、道民等に感染拡大抑止に向け、人と人との接触の機会を徹底的に低減する措置を講ずることといたしました。
 このことを踏まえ、北見市では、市の公共施設(市庁舎、小中学校、保育所等を除く)の臨時休館を、9月30日(木)まで延長いたします。
 市民の皆様には、引き続き大変ご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止の取り組みにご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

緊急事態宣言に伴う市公共施設臨時休館のお知らせ

 北海道は、国による緊急事態宣言対象地域の追加を受け、感染拡大防止に向け、人と人との接触の機会を徹底的に低減する措置を講ずることといたしました。
 このことを踏まえ、北見市では、8月30日(月)から9月12日(日)まで、市の公共施設(市庁舎、小中学校、保育所等を除く)を原則、臨時休館いたします。
 市民の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、感染拡大防止の取り組みにご理解ご協力くださいますようお願いいたします。

まん延防止等重点措置の延長等に伴う市公共施設の利用制限延長のお知らせ

 国は、8月17日(火)、北海道のまん延防止等重点措置の適用期間を、9月12日(日)まで延長したところであり、北海道においても、8月18日(水)、措置内容を改定し、あらためて、道民等に必要な感染防止対策の要請を行うこととしました。
 このことを踏まえ、8月31日(火)までとしておりました市公共施設の時間短縮などの利用制限を、9月12日(日)まで延長いたします。
 市民の皆様には、引き続き、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

時間短縮施設 庁舎等を除く、市屋内公共施設
  閉館時刻 原則20時
  適用期間 令和3年8月4日(水)~令和3年9月12日(日)
  ※併せて、施設内の貸室定員数を原則50%といたします。

北海道におけるまん延防止等重点措置の改定

 北海道は、8月13日(金)に、道内の新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、まん延防止等重点措置の内容を改定し、措置区域として、これまでの札幌市に、石狩総合振興局管内及び小樽市を追加し、8月31日(火)まで、引き続き、人と人との接触機会を低減する要請を行うこととしました。
 また、北見市などの措置区域以外についても、8月31日(火)まで、引き続き、感染リスクを回避する行動の徹底促進の要請を行うこととしております。
 市民の皆様におかれましては、引き続き、感染拡大防止に向けた取り組みにご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

市民の皆様への主な要請(措置区域以外)
(日常生活において)
 ・「三つの密(密閉・密集・密接)」等の回避や「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止策を徹底する。
(特に外出の際は)
 ・不要不急の外出や移動を控える。
 ・重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止策を更に徹底する。
 ・札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、小樽市との不要不急の往来は控える。
 ・不要不急の都道府県間の移動は極力控える。
(特に飲食の際は)
 ・路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控える。
 ・食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒せず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。
 (「黙食」の実践) 等

市公共施設の臨時休館等のお知らせ

 北見市内の感染状況等を踏まえ、これ以上の感染拡大を抑制するため、市屋内公共施設について、臨時休館や時間短縮などの利用制限を行います。
 市民の皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

【臨時休館施設】 山の水族館、北見ハッカ記念館、ピアソン記念館
 臨時休館期間 令和3年8月7日(土)~令和3年8月15日(日)

【時間短縮施設】 庁舎等を除く、市屋内公共施設
 閉館時刻   原則20時
 適用期間   令和3年8月4日(水)~令和3年8月31日(火)
※併せて、施設内の貸室定員数を、原則50%といたします。

 なお、時間短縮の開始時期などは施設ごとに異なりますので恐れ入りますが、詳細は各施設にお問い合わせください。

北見市内における感染拡大の抑制に向けた対策

 北見市内における感染状況等を踏まえ、これ以上の感染拡大を抑制するため、道、北見市が連携して、次の対策に取り組む。
 なお、市内の感染状況等については、慎重にモニタリングを行い、今後、感染の広がりが見られる場合には、さらなる対策について検討するなど機動的に対応する。

 令和3年8月2日
 北海道オホーツク総合振興局・北見市

行動変容の徹底

 新型インフルエンザ等特別措置法に基づき、感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出や移動の自粛、飲食の場面における黙食の実践など、感染防止行動の徹底を図る。
 具体的には、繁華街等における見回りや、SNS等による注意喚起、学校や集客施設などにおける集中的な啓発を実施する。

疫学調査の徹底

 医師や保健師の派遣を機動的に行い、徹底した疫学調査を実施する。

幅広い検査の実施

 集団感染を抑え込むため、商工会議所や飲食店関係団体等と連携し、繁華街の飲食店の経営者や従業員を対象に幅広いPCR検査を実施する。

公共施設の利用制限

 感染リスクを回避する観点から、多くの者が利用する屋内公共施設等については、休館を含め、時間短縮や定員減などの利用制限を行うとともに、利用者への注意喚起を徹底する。

観光施設等における感染対策の徹底

 感染リスクを回避する観点から、観光施設や宿泊施設において、来訪者に対する注意喚起を実施する。

宿泊療養施設の効果的運用

 市内の宿泊療養施設はもとより、他の地域と連携して広域的な搬送を行うなど、宿泊療養施設の効果的な運用を図る。

新型コロナウイルスの市内感染拡大に伴う北見市長から市民の皆様への緊急メッセージ

 市民の皆様、事業者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策に、多大なご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
 昨日18日の道の公表では、市内飲食店において、新たな集団感染事例(クラスター)が発生したところであり、さらに、本日7月19日に道が公表した直近一週間の市内の新規感染者は25人となっております。
 先週の道公表から2週続けて、国における感染状況の指標である「ステージ4」に迫る状況となっており、市内の感染状況は予断を許さないところです。
 また、こうした状況のもと、入院者数、軽症者を対象とした宿泊療養施設入居者数も急増の状況であり、対応にあたる医療機関や保健所の負担増が懸念されております。
 これから、4連休や夏休み期間などを控え、人の動きがさらに活発になる時期を迎えます。
 市民の皆様には、再度のお願いになりますが、手洗い、マスクの着用、人との距離をとるなどの感染を防ぐ基本的な行動の徹底と、黙食の実践、さらに不要不急の外出・移動をお控えいただくなど、なお一層、感染防止の取り組みに、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

令和3年7月19日  北見市長  辻 直孝

新型コロナウイルス感染拡大防止のお願い

 市民の皆様、事業者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、多大なご協力をいただき、誠に感謝申し上げます。
 国は、7月11日をもって、北海道のまん延防止等重点措置を解除したところでありますが、現在、オホーツク総合振興局管内では、多くの感染者が確認され、北見市内においても、この1週間で、28人の感染者が確認され、感染の再拡大が懸念されております。
 管内感染患者がこれ以上増加した場合、医療機関に過重な負担を招き、救命救急医療をはじめ、必要な医療提供体制に影響を及ぼしかねない、正に予断を許さない状況にあります。
 市民の皆様には、医療提供体制の維持や医療従事者、また、何より、ご自分や大切な人を守るため、お一人おひとりが、今一度、手洗い、マスクの着用、人との距離をとるなどの感染を防ぐ基本的な行動の徹底、さらには、黙食の実践、不要不急の外出・移動を極力控えていただくなど、感染拡大防止の取り組みに、なお一層、ご理解いただきますようお願いいたします。
 また、ワクチン接種につきましては、現在、64歳以下の皆様へ接種券の発送が始まっており、順次、接種を進めてまいります。ワクチン接種は、あくまで任意でありますが、国において当該感染症の発症を予防する高い効果があるとの知見が示されており、ワクチンの接種を推進することは、感染拡大防止につながるものと考えております。引き続き、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年7月13日

北見市長 辻 直孝


北海道オホーツク総合振興局長 橋本 智史


北見医師会会長 吉田 茂夫

新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページ

厚生労働省において、外国人を対象とした新型コロナウイルスへの感染を疑う方の相談先や受診方法等を掲載したホームページが開設されています。
やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語による説明ページのほか、ポスター(※11 言語)がダウンロードできます。

下記リンクからご利用ください。

(※11言語)やさしい日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、ネパール語

新型コロナウイルス感染拡大防止のために~発熱時はまず医療機関に電話相談を~

例年、冬季間はインフルエンザが流行しますが、今冬はインフルエンザに加え、新型コロナウイルス感染症の対策が必要です。
発熱などの症状がある方は、かかりつけ医へ事前に電話相談のうえ、受診してください。
かかりつけ医がいない方は、北海道新型コロナウイルス感染症健康センター(0800-222-0018)または北見保健所(0157-24-4171)に電話相談をしてください。
詳細につきましては、下記「新型コロナウイルス感染拡大防止のために~発熱時は、まず医療機関に電話相談を~」をご参照ください。

発熱や咳などの風邪症状で医療機関の受診を考えている方へ

発熱、咳など風邪の症状で病院を受診する場合には以下の点にご注意ください。
・病院に行く前に医療機関への電話相談をお願いします。
(新型コロナウイルス感染症対策のため、医療機関では通常と異なる受付や診察を行っていることがありますので、受診をする前に必ず医療機関への電話相談をお願いします。)
・受診の前には、かかりつけ医や身近な医療機関にまずは電話でご相談ください。
・休日受診は診療できる医療機関が限られていますので、平日日中の受診にご協力ください。
・受診の際は、マスクを着用しましょう。

新型コロナウイルス感染症患者に関する情報

新型コロナウイルス感染症患者に関する情報の管理は、感染症法等の法令に基づき北海道(保健所)が行っております。
北海道が感染者本人から同意を得られた場合は市町村名を公表、それ以外は振興局名を公表しており、北見市が独自の判断で居住地を公表することはできず、感染者との連絡等は北海道が管轄する北見保健所(オホーツク総合振興局保健環境部北見地域保健室)が行っておりますのでご理解をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関連した患者の発生(北見市)

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」

北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「帰国者・接触者相談センター」と、「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」としました。

電話番号 開設時間等 備考
0120-501-507 フリーダイヤル・24時間 ※感染症の予防方法や、症状、治療に関する疑問や不安などについて

北見市にお住まいで症状があり、受診先に迷う等、地域の状況に伴う相談の場合は、直接、北見保健所へご相談ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間等
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】

市民のみなさまへ

市民の皆様には、市外および他都府県への往来は慎重に対応していただくと共に、国が示した『新しい生活様式』、道が示している「新北海道スタイル」の実践や、引き続き、手洗いや咳エチケットの徹底、「3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)」を可能な限り避けるなど、感染拡大防止の取り組みにご協力くださいますようお願いいたします。

市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくと共に、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの徹底をお願いいたします。
また、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合や、高齢者をはじめ、基礎疾患等をお持ちの方で
発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合、それ以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合は北見保健所にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症に関する病院受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく

新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせ

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方
お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】
北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター 0120-501-507 フリーコール・24時間体制
新型コロナウイルスに関する一般相談窓口について
お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】
北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター 0120-501-507 フリーダイヤル・24時間体制
厚生労働省電話相談窓口(フリーダイヤル) 0120-565653 9時~21時【平日、土日祝日も対応】
北見市の相談専用ダイヤル

北見市では市民の皆様への、感染症予防等の情報提供に対応する専用ダイヤルを開設しました。
なお、健康推進課では、新型コロナウイルス検査のための受診先の紹介はできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見市保健福祉部健康推進課 0157-33-3737 8時45分~17時30分【平日】

対策本部からのお知らせ(過去のトピックス)

新型コロナウイルスに関連した情報については、下記の項目からご確認ください

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