よくある質問Q&A


新型コロナウイルスワクチン接種について、1回目と2回目で違う種類のワクチンを接種して良いのか?



回答

質問登録番号 1282  最終更新日 2023年02月09日


 1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、下記いずれかの要件を満たす場合に限り、異なるワクチンを接種することは可能です。

・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
・10代及び20代の男性の方で、1回目にモデルナ社のワクチンを接種後、2回目の接種でファイザー社のワクチンへの変更を希望する場合
※10代及び20代の男性の方は、ファイザー社よりもモデルナ社のワクチンの方が、心筋炎や心膜炎を疑う事例の報告頻度が高い傾向にあるため

1回目と異なるワクチンを2回目に接種する場合、1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、27日以上の間隔をおくこととされています。

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